「電池持ち」の悪さより気になる。「Google Pixel 4 XL」数日使って「気になるところ」

先日の情報からも、海外サイトが「Google Pixel 4」のバッテリーテストの結果を公開しており、過去最低クラスと呼ばれた「Xperia Z5 premium」よりスコアが悪いことが判明しています。

詳細は「過去最悪と呼ばれた「Xperia Z5 premium」より悪い。「Google Pixel 4」バッテリーテスト結果「公開」」をご参照下さい。一方で先日には「ブラックフライデー」で「Google Pixel 4 XL」を購入しようと思う理由をまとめたので「「ブラックフライデー」で「Google Pixel 4 XL」を購入しようと思う「理由」」をご参照下さい。

さて今回「Google Pixel 4 XL」を使ってみて、「電池持ち」の悪さより気になることを簡単にまとめたいと思います。

「Googleフォト」が直接本体に保存される。

今回購入した「Google Pixel 4 XL」が「Google Pixel」シリーズの中で初めて使った機種になるのですが、やはり使ってみないと分からないことが多いと実感しています。その一つ目としては、最初「初期設定」をした時点で、「Googleフォト」の画像/動画が全て本体に保存されてしまうこと。

自分は決して「写真/動画」をたくさん撮らない方なのでよかったのですが、初期設定が終わった時点で、すでに「ストレージ」の容量がギリギリ。今回購入したのが「64GB」モデルということもありますが、かなり厳し目。

さらに直接保存された写真/動画」を本体から「解放」するにはまた別の作業が必要。この「作業」をやるだけでもみるみる電池がなくなってしまいます。ただ「容量」を節約する上では必須の作業なので仕方ありません。やはり「本体ストレージ」はベースでも「128GB」あたりにしてほしいところです。

「iPhone」のようにはいかない。

「Android10」では「ジェスチャー操作」に標準対応していますが、操作性として「iPhone X」で対応した「ジェスチャー操作」とほぼ同じ。なので「iPhone」ユーザーも違和感なく「Google Pixel 4」シリーズを使うことができると考えることができます。

ただ操作性は一緒でも、感度に関してはやはり「iPhone」の方が上。特に「戻る」の動作に関して「Google Pixel 4 XL」の感度は明らかに悪い。なので、ストレスに感じる人は地味に多いかと思われます。

ただ「右」からスライドしても「左」からスライドしても「戻る」のジェスチャーができるのは「iPhone」にない魅力だと考えることができます。

「電源ボタン」の搭載位置。

「Galaxy Note10+」に関しては本体「左側」に「電源ボタン」があるため非常に使いにくいのですが、一方で「Google Pixel 4 XL」は右側に搭載されています。場所としてはいいのですが、慣れてないせいもあって「電源ボタン」ではなく「音量ボタン」を間違って押してしまうことが多い。

自分の使い方としては、「画面」を消す時に「電源ボタン」を押すのですが、どうしても「音量ボタン」を押してしまう。なので個人的には「音量ボタン」と「電源ボタン」の搭載位置が逆だったらかなり使いやすかったと思ってしまいます。

そして騒がれている「電池持ち」ですが、確かに悪いです。ただこれはまだちゃんと確かめてないので割愛します。何より「電池持ち」が悪いと分かった上で購入したこともあり、「電池持ち」の悪さはそこまで気になりません。

なので今回は「電池持ち」の悪さより気になる「3つ」のことを簡単にまとめてみました。

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