「snapdragon865」搭載「Google Pixel 5」でも。次期「iPhone 12」に及ばない。

先日の情報からも、「Qualcomm」は「snapdragon865」を正式に発表し、次期「Google Pixel 5」シリーズに搭載される可能性が非常に高いと考えることができます。詳細は「Qualcomm正式発表。「Google Pixel 5」snapdragon865搭載で「5G」対応ほぼ確定」をご参照下さい。

事前情報と異なり「snapdragon865」は「5G」モデムを統合していないことが明らかになりましたが、「ハイエンドモデル」の多くは「5Gモデム」を搭載する可能性が高く、一方で「ミッドハイレンジモデル」は「LTE」モデルになる可能性があると考えることができます。

ちなみに先日の情報からも、「Google」は「Pixel 4」シリーズでなぜ「5G」に対応しなかったのかその理由を明らかにしています。詳細は「「電池持ち」優先。「Google Pixel 4」5G非対応の理由」をご参照下さい。

さて今回Samsung関連の情報に精通したIceUniverse氏が、「snapdragon865」の「ベンチマーク」を早くもリークしていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「ベンチマーク」がリーク。

さて今回判明した「snapdragon865」のGeekBench上のベンチマークが上記の画像になります。ちなみにテスト機種のスペックは「Android10」を搭載し、「RAM12GB」に対応していることを確認することができます。

ただそれでもベンチマークは「snapdragon855」と比較すると、「シングルコア」「マルチコア」において「2割弱」の改善となっており「A13 Bionic」とほぼ同等のスコアであることを確認することができます。

先日の情報からも「Apple」は「2020年」に「A14」チップを正式に発表する可能性が高く、さらに「5nm」プロセスルールを採用する可能性が高いと予測されています。つまり「snapdragon865」が「7nm」を採用していることからも、より小型化する「A14」チップは処理性能/消費電力効率が改善すると考えることができます。

やはり「snapdragon」は「A」チップと比較すると「約半年遅れ」だと考えることができます。仮に今回のベンチマークが正しいとして、次期「Google Pixel 5」が「RAM12GB」に対応する可能性はかなり低い。

このことを考えると、「Google Pixel 5」はこの「ベンチマーク」よりさらに低くなる可能性が高いと考えることができます。スペック重視ではない機種ですが、もう少しスペックを強化してほしいところです。続報に期待しましょう。

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