まもなく「Google」との取引再開?それでも「Huawei」Googleなしでシェア「世界1位」獲得可能

先日の情報からも、「Huawei」は「2018年」より「67日」早く「2億台」の出荷を達成しており、アメリカの「エンティティリスト」の影響を受けない「中国市場」においてかなり力を入れていると判断することができます。

詳細は「Samsungを抜かして世界「1位」を。「Huawei」前年対比「67日」早く「2億台」出荷」をご参照下さい。また先日の情報からも、「グローバル市場」でほぼ発売されていない「Huawei Mate 30」シリーズがすでに「700万台」出荷されていることが明らかになっています。

詳細は「前年対比「75%」増。「Huawei Mate 30」2ヶ月以内ですでに「700万台」以上出荷」をご参照下さい。さて今回CNNによると、「Huawei」はGoogleなしでも「シェア世界1位」を獲得できることを明らかにしたと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「世界1位」獲得に「Google」は必要なし。

さて今回CNNが「Huawei」CEOである任正非氏に行った独占インタビューにおいて、「Huawei」がスマートフォン市場においてGoogleなしの状況で「世界1位」のシェアを獲得するにあたって以下のように発言したことが判明したとしています。

I don’t think that would be a problem

それが問題になるとは思わない。つまり、「Huawei」がシェア世界1位を獲得するにあたって、「Google」は大きな問題ではないと考えていると判断することができます。とはいえ、「Google」と取引ができるのであれば、喜んで取引を再開する立場であることも明らかにしています。

ちなみに先日の情報からも、「Huawei」は「アメリカ」の一部企業とまもなく取引が再開することが明らかになっています。詳細は「「Huawei P40 Pro」から日本市場での「発売」期待。「Huawei」まもなく「アメリカ」一部企業と取引再開へ。」をご参照下さい。

また今回の情報によると、「Microsoft」など一部企業とは取引が再開となっており、肝心な「Google」に関しては「Huawei」と取引を行うための「ラインセンス」は拒否されておらず、一方で取得もされていないとしています。

つまり良く考えれば、「Huawei」との取引がまもなく開始する可能性があると考えることができます。少なくとも「エンティティリスト」に追加されていなかったら、2019年には世界シェア1位を獲得できる勢いでしたが、現状でも2位を維持しています。

さらに今後「Huawei」は中国市場に注力することで、その勢いを拡大する可能性が高く、本当に「Google」なしでも「世界シェア1位」を獲得しそうですよね。続報に期待しましょう。

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