その「価格」に見合った価値があるのか。「Google Pixel 4」は「○」「Google Pixel 4 XL」は「×」

先日の情報からも、大手海外サイトが、「Google Pixel 4」シリーズの「電池持ち」の悪さからも「Google Pixel 4 XL」はまだしも、「Google Pixel 4」は購入するべきではないと評価していることが明らかになっています。

詳細は「海外サイトの「辛辣」評価。「Google Pixel 4 XL」はまだしも「Pixel 4」は購入するべきではない」をご参照下さい。一方で「アメリカ」では「ブラックフライデー」が開始している中、「Google Pixel 4 XL」はすでに「欠品」するなど、「Google Pixel 4」より人気があると考えることができます。

詳細は「「ブラックフライデー」で早くも「Pixel 4 XL」品切れ。やはり「Google Pixel 4」より「人気」」をご参照下さい。さて今回9To5Googleによると、「Google Pixel 4」はその本体価格に見合った価値があるのかとレビューを公開していることが明らかになったので簡単にまとめたいと思います。

その本体価格に見合った価値があるのか?

さて同サイトは、「Google Pixel 4」シリーズは使って「1ヶ月」経過したことからも、その「本体価格」に見合った価値があるのかレビューを公開しています。同サイトは「Google Pixel 4 XL」を以下のように評価しています。

約「1ヶ月」使ってみて。
「RAM6GB」+「snapdragon855」の組み合わせで「Pixel 3」と比較して劇的にパフォーマンスが改善した。
「パフォーマンス」が改善したことで、動作は快適かつ安定的である。
アップデートが配信されていることで、初期の不具合が徐々に改善されている。
「顔認証」に対応したアプリが増えてきたことからも、ストレスなく生体認証ができるようになってきた。

少なくとも「Google Pixel 4 XL」に対して、上々な評価をしていることを確認することができます。その上でその本体価格に見合った価値があるのか。最大「128GB」と制限されたストレージ。他の「Android」が搭載しているような「4K/60fps」に「超広角レンズ」も搭載していない。

そして何より「電池持ち」の悪さ。同サイトによれば、「Google Pixel 4」は夜「7時」までには「電池残量」が「0%」になり、「Google Pixel 4 XL」の「電池残量」は「10%」程度で、1日安心して使える「電池持ち」ではないと評価しています。

少なくとも「Google Pixel 4 XL」が「$899」以上の価格設定の場合、その価格に見合った価値はないと評価しています。ただ「Google Pixel 4」に本体価格は「$699」と安い。少なくとも競合する「iPhone 11 Pro」や「Galaxy Note10」と比較してかなり安い。

「Google Pixel 4」シリーズの特徴は「ソフト」であり、「Google Pixel 4」シリーズ以上の「経験」をできる「ソフト」を搭載した機種は他には存在しないとしています。何より「Google」は「経験」を重要視している。

このことからも最高の「Android」を使いたい場合は、十分におすすめできるが、それ以外を求めるのであれば「Google Pixel 4」シリーズはおすすめできないとしています。なので、その価格に見合った価値があるかどうかで見れば、少なくとも「Google Pixel 4」に関しては「価値がある」と考えることができます。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG