次期Xperia(2020)から「キャリアモデル」ではなく「SIMフリーモデル」を購入した方がいい「理由」

先日の情報からも、「2020年」に登場する次期「Xperia」では「TOFセンサー」を搭載する可能性が高く、さらに「イヤホンジャック」が復活する可能性が高いと予測されています。

詳細は「有名リーカー示唆。次期「Xperia」(2020)。「TOF」初搭載+「イヤホンジャック」復活になりそう」をご参照下さい。一方で先日の情報からも、画素数は大きな変更はなくても「カメラセンサー」自体は大型化する可能性が高いと予測されています。

詳細は「「1200万画素」のまま。次期Xperia(2020)は「1/1.7」大型カメラセンサーを採用か」をご参照下さい。さて今回は次期「Xperia」から「キャリアモデル」より「SIMフリー」モデルを購入した方がいいと思う理由を簡単にまとめたいと思います。

「スペック」「デザイン」に差。

その理由は判然としませんが、「キャリアモデル」と「SIMフリーモデル」ではスペックに差をつけられている場合が非常に多いです。

Xperia 1キャリアSIMフリー
SIMSingleDual
SIMロック×
ストレージ64GB128GB
キャリアロゴ×
Felica×

主な違いをまとめるとこんな感じです。「日本市場独自カスタマイズ」である「Felica」は分かるのですが、特に「ストレージ」はなぜ「キャリアモデル」では「64GB」に劣化してしまうのか判然としません。

またSony Storeから「SIMフリー」でも発売されていれば文句ないのですが、「キャリアモデル」は「SIMロック」が前提。さらに「キャリアロゴ」などマイナスの要素も。正直「スペック」だけで見れば「キャリアモデル」に魅力はありません。

それこそ「キャリアモデル」を辞められない多くの人は「おサイフケータイ」が使えなくなることが理由だと考えることができます。ただ現在「Pay Pay」など「QRコード」決済市場が大きくなっており、「Felicaチップ」に依存しなくても「電子決済」ができるようになっています。

また小売店からすれば、「Felica」決済に対応するためのレジ設備を導入するよりも、「QRコード」決済用の設備を導入する方がコストが安い。このことを考えると「QRコード」が使える店舗がより拡大すると考えることができます。

となると「キャリアモデル」に固執する必要性もなくなってきそうですよね。

「端末価格」の割引が大してない。

以前は「SIMフリーモデル」が高く「キャリアモデル」が安かったのですが、その要因は「キャリアモデル」が大幅な割引がされていたから。ただ現状では「端末価格」の割引上限は基本「2万円」まで。

正直魅力的な「割引」ではありません。また「au」や「docomo」などは、「36回分割」で分割購入し、「2年使用後」のタイミングで「端末」を返却することで、残り「12回分」の残債を相殺するキャンペーンを行っていますが、これは簡単にいえば「レンタルサービス」です。

ちなみに上記の画像「ドコモ」の「Xperia 5」の価格ですが、「スマホおかえしプログラム」を使った場合約「2万円」の値引き。ただ「2年」使ったとしても状態がいいのであれば、「下取り」や他のスマホ買取サービスに出した方が、もっと高値がつく可能性が高い。

なので表面的には安く見えますが、ユーザーが損するパターンが多い。つまり「キャリアモデル」 =「安い」の時代は終わったと考えることができます。

「技適」の問題が半分クリアに。

「SIMフリーモデル」の最大のデメリットは、基本「技適」がないこと。電波法上では、「技適」がない通信機器を使うことは「違法行為」になります。ただこの「技適」に関しても、徐々に緩和されてきており、「10月」より大幅に規定が変更されました。

「技適」に関して「届出」をすることで、最大「180日」国内でも技適がない機種でも利用が可能になりました。気になる人は「総務省」のホームページを確認してみてください。つまり「届出」をすることで「SIMフリー」のデメリットも解消されるということになります。

「5G」は要注意。

ただ一つ気にしなければいけないポイントもあります。それは「5G」です。海外ではすでに「5G」が開始している地域があるため「5G対応機種」が販売されています。一方で日本では「2020年3月」頃から開始すると予測されています。

このことからも、来年初頭には「5G」モデルが「キャリア」からも正式発表される可能性が高いです。ここで問題になるのが「対応バンド」です。「5G」に対応しているからといって「5G対応」のSIMフリーが日本国内で十分に使えるとは限らない。

一時期「Galaxy S10 5G」が、「韓国」以外の「5G」電波には対応していないことで話題になりました。今は問題がありませんが。一方で「日本国内」で「5G」が開始したとしても、その対応地域は限定される可能性が高い。

さらに「料金プラン」も変更する必要性があり、そして「対応バンド」も見極める必要性がある。「4G」であれば、そこまで心配する必要性がないのですが、「5G」に関しては注意深く調べる必要性がありそうです。

今回は「キャリアモデル」ではなく「SIMフリー」モデルを購入した方がいいと思う理由をまとめてみました。何かしらの参考になれば幸いです。

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