世界シェア僅か「0.167%」と凋落。ただ次期「Xperia」はSONYの総合力を結集した「プレミアム」機種に

先日の情報からも、「2019年第3四半期」の決算内容からも、「Xperia」は「60万台」しか出荷していない一方で、肝心な「営業利益」に関しては、約「300億円」改善し、見頃「黒字化」を達成していることを明らかにしています。

詳細は「「Xperia 1」供給制限も影響の可能性。モバイル部門/販売台数「半減」営業利益「黒字」」をご参照下さい。一方で「新シリーズ」として再出発した「Xperia」ですが、最初の「プレミアムモデル」である「Xperia 1」は早くも生産が終了していることが明らかになっています。

詳細は「「修理」のみが可能。「Xperia 1」「Xperia 5」と併売されることなく「生産終了」」をご参照下さい。さて今回ブルームバーグによると、「Xperia」の世界シェアは僅か「0.167%」しかないことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

僅か「0.167%」の世界シェア。

さて同サイトは、SONYの高木一郎専務に対してインタビューを行い、同氏は以下のように発言しています。

次世代通信規格(5G)技術の導入で「機器連携や新たなサービスが出来上がる」とし、継続することはグループ全体の「シナジーを最大化させるために不可欠」

また次期「Xperia」について以下のように発言しています。

他のサービスに「いい付加価値を与える」ことが重要とし、グループ内の連携も踏まえ「プレミアム、総合力を結集したスマートフォン」の開発

少なくとも「5G」モデルの展開時期含めて、今回は明言を避けていますが、少なくとも開発していることが明らかになったと考えることができます。今回の情報によると、「モバイル部門」は今期においても「赤字」になる可能性が高く、さらに「2019年第3四半期」ベースで見ると、その世界シェアは「0.167%」と「Xperia Z」シリーズの時代と比較するとかなり厳しい数字となっています。

ただ同氏は、「日本市場」を優先しており、計画以上に順調であることを明らかにしたとしています。少なくとも四半期ベースで見れば、その営業利益は改善してきており、最優先の目標である「黒字化」が達成すれば、今後攻めの姿勢に変わる可能性が高いと考えることができます。

「 One Sony」となる次期「Xperia」がどのような端末になるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

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