なぜ「Google Pixel 4 XL」ではなく「Galaxy Note10+」を購入したのかその「理由」

普段ガジェットブログを運営していることもあり、「スマホ」をできるだけ購入するようにしています。2019年下期で見れば、「Galaxy Note10+」「iPhone 11 Pro Max」「Huawei Mate 30 Pro」「Galaxy Fold」と購入しています。

そして先日には「2回目」となる「Galaxy Note10+」を購入しました。より多くの「スマホ」を使ってみたいとは思いますが、やはり「金額」が「金額」なので、どうしても購入できる台数は限定されてしまいます。

その中、どの機種を購入するべきなのか。選ぶ方法としては大きく2つ。一つは記事の反響が高い機種。そしてもう一つは自分が使いたい(好きな)機種となります。

あくまでも当サイトにおいては、ここ2ヶ月くらい「Google Pixel 4」の記事の反響が高く、実際に「Google Pixel 4 XL」を購入するか真剣に悩んでいました。

一方で自分が使いたい機種は、「Galaxy Note10+」。そして先日には「ドバイ」で「Galaxy Note10+」を購入しました。さて今回「Google Pixel 4 XL」ではなく、「Galaxy Note10+」を購入した理由を簡単にまとめたいと思います。

「Galaxy Note10+」を購入した理由。

さて今回「Galaxy Note10+」を購入した理由を簡単に確認していきたいと思います。個人的には、「Galaxy」の機種を初めて使ったのは「Galaxy Note8」です。

その後「Galaxy Note9」を使ってどハマりして、「Galaxy S10+」「Galaxy S10 5G」そして「Galaxy Note10+」と購入しています。

その上で「Google Pixel 4 XL」と比較した上で気になるポイントを確認したいと思います。

「ディスプレイサイズ」の差。

上記の画像は「Galaxy Note10+」と「Google Pixel 4 XL」を比較した画像になります。

 Galaxy Note10+Google Pixel 4 XL
本体サイズ162.3 x 77.2 x 7.9 mm160.4 x 75.1 x 8.2 mm
重さ196g193g
ディスプレイサイズ6.8インチ6.3インチ

意外にも「本体サイズ」はそこまで変わりません。そして「重さ」も。なのに「ディスプレイサイズ」が「0.5インチ」も異なります。個人的には「ディスプレイサイズ」が大きい機種の方が好きです。

その上で、「6.8インチ」というサイズは、今までにほぼない「ディスプレイサイズ」。一方で「6.3インチ」はありきたりな「ディスプレイサイズ」。「ディスプレイサイズ」だけで見れば、何の特徴もありません。

「6.3インチ」というありきたりなサイズなら、もう少し小さいか、もう少し大きくして、特徴をしっかりさせてほしいとどうしても思ってしまいます。

だからこそ、その「ディスプレイサイズ」が特徴となっている「Galaxy Note10+」の方が、どうしても分かりやすい魅力に感じてしまいます。

「Motion Sense」を使うのか?

日本では未対応となっている「Motion Sense」ですが、簡単に言えば「エアージェスチャー」機能です。「ソリレーダー」を使った技術をいち早く導入した「Google」は称賛に値します。

ただ現時点において「Motion Sense」でできることはかなり限定されます。また今まで「Motion Sense」のような機能がなかったからかもしれませんが、「スマホ」を置いた状態で使うことはほぼありません。

それこそ「Google assistant」を使う時くらいでしょうか。基本手に持って使っています。尚更外出が多い日に、外でスマホを置いて使うことってほぼありません。

となると、仮に日本で「Motion Sense」に対応したとしても、使う機会はほぼない。さらにできる動作が限定されている。だとすれば、「Galaxy Note10+」の様に、より「スリムなベゼル」を採用してくれた方が、デザイン的にもいい。

「3D顔認証」を搭載するなら本体価格を下げて欲しかった。

「Google Pixel 4」シリーズで初の「3D顔認証」を搭載。下期に登場した機種としては「iPhone 11 Pro」や「Huawei Mate 30 Pro」なども搭載しています。

ただすでに「Google Pixel 4」の「顔認証」において「認証精度」に問題があることが発覚しています。詳細は「https://gazyekichi96.com/2019/10/20/no-need-to-gaze-google-pixel-4-face-authentication-even-if-you-dont-open-your-eyes/」をご参照下さい。

また普段Androidをメインにつかっているユーザーからすると、「生体認証」が「1つ」しかないのは不便に感じる。特にこれからの時期「マスク」をつけることが多くなる。

となると、「顔認証」をする度に「マスク」を外す必要性がある。となれば、一応「指紋認証」も搭載して欲しかったと思ってしまいます。そして何より「3D顔認証」のコストが高い。

だとすれば「2D顔認証」+「指紋認証」で、少しでも「本体価格」が安い方がユーザーとしてありがたかく感じてしまいます。

電池持ちに絶対的な差。

周知の通り、先日の情報からも「Google Pixel 4」シリーズの「電池持ち」は非常に悪いことが判明しています。

詳細は「https://gazyekichi96.com/2019/11/01/a-major-overseas-site-battery-test-is-released-google-pixel-4-xl-with-battery-winter-model-lowest-class/」をご参照下さい。

上記の画像は、海外の大手サイト「GSM Arena」が公開した「バッテリーテスト」の結果となっており、スコアは「73」。一方「Galaxy Note10+」のスコアは「107」です。

「電池持ち」において雲泥の差です。また「Galaxy Note10+」はあまり話題になりませんが、「Google Pixel 4」シリーズと同じく「90Hz」のリフレッシュレートに対応しています。

「Google Pixel 4」シリーズは、アップデートで改善されたとはいえ、いまだ制限あり。詳細は「https://gazyekichi96.com/2019/11/07/improved-with-update-google-pixel-4-90hz-display-method-is-luminance-60-or-more/」をご参照下さい。

一方で「Galaxy Note10+」は特段制限ない。なのにこの「電池持ち」の差。個人的に「充電速度」は気にしません。正直「Google Pixel 4」の「18W」でも十分。何より「電池持ち」の方が気になります。

「超広角」が楽しい。

普段使う時に、「望遠」(ズーム)機能はほぼ使いません。一方で「超広角」レンズはよく使います。「望遠レンズ」より、「超広角レンズ」の方が汎用性が高いように感じます。

そして「Google Pixel 4」シリーズの最大の特徴でもある「夜景」の撮影ですが、これからの時期であれば「イルミネーション」など、ある程度光量があるものであれば、「Galaxy Note10+」と大して変わらない可能性が高い。

また「天体写真モード」ですが、少なくとも自分が今住んでいる周辺環境では、撮影できる環境にありません。となると、出先のみで使う機能になります。なので使用頻度もかなり低いと考えることができます。

そうなると、「超広角レンズ」を搭載している「Galaxy Note10+」のカメラの方が汎用性が高いように感じます。

「Google Pixel 4」比較まとめ。

どうしても「Google Pixel 4」シリーズの特徴が「ソフト」になるので、スペックで比較するピンときません。ただ「Galaxy Note10+」もまもなく「Android10」が本配信される可能性が高い。

となると、どんどん「Google Pixel 4」シリーズの魅力が薄れていきます。長い目で見て、より満足に使えるか。そのためには「ソフト」も「ハード」も重要です。

そうなると「Galaxy Note10+」の方が満足度が高いと思い、今回は「Galaxy Note10+」を購入しました。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!
最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG