「Mate X」の後継機種?「Huawei」クラムシェル式採用した機種を開発へ

「10月下旬」に「Huawei」は発売延期となっていた「Huawei Mate X」を正式発表し、さらに合わせて「Huawei Mate X」のアップグレードモデルである「Huawei Mate Xs」も正式発表しています。

詳細は「https://gazyekichi96.com/2019/10/24/released-november-15-huawei-mate-x-and-huawei-mate-xs-official-announcement/」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Huawei Mate X」はSIMフリーで「33万9000円」程度で購入が可能であることが明らかになっています。

詳細は「https://gazyekichi96.com/2019/10/29/sim-free-is-cheaper-than-galaxy-fold-huawei-mate-x-can-be-purchased-for-333000-yen/」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、「Huawei」は新たに「クラムシェルデザイン」を採用した機種を開発している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「Motorola Razr」のようなデザインを。

現状では、先日発表されたばかりの「Motorola Razr」が唯一「クラムシェルデザイン」を採用した「折りたたみ式」機種となっていますが、今回の情報によると、「Huawei」は「クラムシェルデザイン」を採用した機種を開発している可能性が高いとしています。

そして上記の画像は、今回判明した「Huawei」の特許の一部になります。先日より発売されたばかりの「Huawei Mate X」と異なり、「クラムシェルデザイン」を採用していることを確認することができます。

先日の情報から、Samsungも「クラムシェルデザイン」を採用した機種を開発していることが明らかになっています。

詳細は「https://gazyekichi96.com/2019/10/31/exactly-garakei-will-it-be-confirmed-by-adopting-galaxy-fold-2-and-clamshell-design/」をご参照下さい。

この流れを見ると「2020年」は「クラムシェルデザイン」がトレンドになるのかもしれません。そして「クラムシェルデザイン」を採用するからこそ、今後「Xperia」が採用している「アスペクト比21:9」がトレンドになっていくのかもしれません。続報に期待しましょう。

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