「電池持ち」が原因に?「Xperia XZ premium」など歴代「Xperia」8機種「120Hz」表示に対応していたことが判明

先日の情報からも、次期「Xperia」はついに「TOFセンサー」に対応することで、「クアッドレンズカメラ」を搭載する可能性が高いと予測されており、さらに一部情報においては「カメラセンサー」自体が大型化する可能性があると予測されています。

詳細は「次期Xperia(2020)。トリプルレンズカメラ+TOFの実質「クアッドレンズカメラ」を搭載に?」と「次期Xperia(2020)。「Huawei Mate 30 Pro」と同じく「1/1.7+1/1.5」カメラセンサーを搭載か」をご参照下さい。

さて今回XDAによると、「Xperia XZ premium」など歴代Xperia「8機種」が「120Hz」のリフレッシュレートに対応していたことが判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

歴代「8機種」がすでに対応。

さて今回の情報によると、同サイトは「120Hz」表示に対応していたが「カーネル」上非表示となっていた機種が歴代「Xperia」が判明したとしており、対応していた機種は以下のようになります。

「120Hz」表示に対応していた歴代「Xperia」
Xperia X
Xperia X performance
Xperia XZ
Xperia XZ premium
Xperia XZ1
Xperia XZ1 Compact
Xperia XA2
Xperia XA2 Ultra

少なくともこの「8機種」は「120Hz」表示に対応していたが「無効化」されていることが明らかになったとしています。ただ残念なことにそれ以降の機種に関して言及はありません。ただ「ミドルレンジモデル」まで対応していることを考えると、「Xperia XZ2」シリーズや「Xperia 1」なども対応していてもおかしくはありません。

同サイトによれば、なぜ「無効化」されているのかまでは判然としないとしています。ただこの情報自体が「2018年4月」と非常に古いものであり、この当時「Razer Phone」が「Xperia XZ premium」と同じく「Snapdragon835」を搭載しながらも「90Hz」表示に対応していた。

このことからも、「ハードスペック」が原因で非対応になっていたのではない可能性が高いとしており、一つの理由としては「Android9.0」が「120Hz」にネイティブ対応していなかったことが原因である可能性が高いとしています。

歴代「Xperia」が「120Hz」に対応していたからといって、「2020年」に登場する次期「Xperia」が対応するとは限りません。少なくとも次期「Xperia」は「5G」に対応することからも、「電池持ち」が「20%」程度悪化する可能性が高い。

さらに「リフレッシュレート」をあげてしまうと、さらに「電池持ち」が悪化すると考えることができます。となる「Google Pixel 4」のように、限定的に「90Hz」もしくは、限定された「アプリ」のみで対応など、あまり「120Hz」対応に期待しない方がよさそうです。続報に期待しましょう。

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