また新たな「制限」。「Google Pixel 4」ディスプレイの明るさを約「1.5倍」にする方法判明

先日の情報からも、「Google Pixel 4 XL」は「Display Mate」の評価において、「iPhone 11 Pro Max」と同等の世界最高評価を獲得していることが判明しています。詳細は「ほぼ「完璧」。「Google Pixel 4」ディスプレイ「世界最高評価」獲得」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、大幅にアップデートされた「カメラ」に関しては、世界最高峰である「Huawei Mate 30 Pro」に及ばず、「DxOMark」において「112」のスコアを獲得していることが判明しています。詳細は「「世界最高」に到底及ばず。DxOMark「Google Pixel 4」のカメラスコア公開。」をご参照下さい。

さて今回XDAによると、「Google Pixel 4」シリーズの最大輝度は制限されており、その制限を解除する方法が判明したと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「最大輝度」の制限を解除する方法。

同サイトによると、「Google Pixel 4」シリーズのディスプレイは確かに高品質だとした上で、その最大輝度は「450nits」程度と決して明るいディスプレイではないと評価しています。

少なくとも「iPhone 11 Pro Max」や「Galaxy Note10+」は最大「800nits」程度なので、「Google Pixel 4」シリーズの約「2倍」明るいディスプレイを搭載していることになります。ただ「450nits」でも、室内で使うには十分な明るさであり、問題になるのは「直射日光下」など周囲が強い光がある場合です。

そして今回の情報によると、非表示となっている「高輝度モード」を使用することで、「最大輝度」を「450nits」から「610nits」へと大幅に改善することが可能だとしています。ではこの「高輝度モード」にどうやってするのか。

「Google Pixel 4」をルート化して、上記のシェルコマンドを入力するだけで、「高輝度モード」に切り替えることができるとしています。ちなみにこの「高輝度モード」は「設定」や「開発者モード」から簡単に「オンオフ」を切り替えることはできず、上記のシェルコマンドを入力する必要性があるとしています。

また同サイトによれば、「高輝度モード」をオンにしても「安全性」に問題ないとしており、むしろ心配すべきは「電池持ち」だとしています。少なくともスマートフォンが最も電力を消費するのは「ディスプレイ」です。

そして何より「電池持ち」が悪いことが判明しています。詳細は「大手海外サイト「バッテリーテスト」公開。「Google Pixel 4 XL」電池持ち「冬モデル」最低クラス」をご参照下さい。なので「電池持ち」より「ディスプレイ」の明るさが気になる人は実際試してみるといいかもしれません。

「90Hz」表示や「4K60fps」撮影の非対応など、「電池持ち」が起因としている制限がかなりあることが判明しています。次期「Google Pixel 5」では、「電池持ち」の改善が最優先かもしれません。続報に期待しましょう。

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