海外サイトの「辛辣」評価。「Google Pixel 4 XL」はまだしも「Pixel 4」は購入するべきではない

日本でも発売している「Google Pixel 4」シリーズですが、残念なことに「日本市場」では新色「Oh So Orange/128GB」はラインナップされておらず、「台湾」や「アメリカ」など一部地域で販売されていることが明らかになっています。

詳細は「11月7日「出荷開始」「Google Pixel 4/XL」Etorenで発売に。「Oh So Orange」128GBあり」をご参照下さい。一方で先日の情報からも新機能である「Motion Sense」は非対応地域になると自動的に「オフ」になることが判明しています。

詳細は「「Google Pixel 4」すごい。「Motion Sense」非対応地域に行くと自動で「オフ」になる」をご参照下さい。さて今回9To5Googleによると、「Google Pixel 4 XL」はまだしも「Google Pixel 4」は購入するべきではないと評価していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

辛辣な評価。

さて同サイトによると、「Google Pixel 4」シリーズの最も優れた「エクスペリエンス」はなんなのか?それは「Android10」に帰着するとしています。ただ「ハード」に関しても「snapdragon855+RAM6GB」の搭載。

さらに「Neural Core」チップの搭載で、より高速な「Google assistant」や、「レコーダーアプリ」の「自動文字起こし」機能に対応。また「カメラ」に関しても「望遠レンズ」の追加で、最大「8倍ズーム」に対応し、さらに「天体写真モード」へ対応と「ソフト」はもちろん「ハード」に対しても上々の評価をしています。

ただ最後に以下のようにコメントしています。

Here’s the biggest problem with the Pixel 4 series. You should not buy the smaller phone. The Pixel 4 XL is the only model worth considering because, from a battery life aspect, the smaller device is simply awful.

「Google Pixel 4」シリーズの最大の問題であり、「Google Pixel 4」を購入するべきではありません、「Google Pixel 4 XL」が考慮する価値がある唯一の選択肢だとしています。確かに先日公開された「バッテリーテスト」において、「Google Pixel 4 XL」の電池持ちはかなりひどいことが明らかになっています。

詳細は「大手海外サイト「バッテリーテスト」公開。「Google Pixel 4 XL」電池持ち「冬モデル」最低クラス」をご参照下さい。このことを考えると、「Google Pixel 4」の電池持ちは許容範囲を超えて「悪い」可能性が高く、同サイトが「購入するべきではない」と評価したくなる気持ちも分かります。

「Google Pixel 4」自体がコンパクトに収まっていることもあり、大型モデルである「Google Pixel 4 XL」も他のAndroid機種と比較するとそこまで大きくはありません。だとすれば少しでも電池持ちがいい「Google Pixel 4 XL」を選んだ方が無難なのかもしれません。

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