まさに一人勝ち。「Huawei」中国市場で唯一「66%」の成長。

昨年末に発売された「Huawei Mate 20」シリーズ。そして今年の上半期に発売された「Huawei P30」シリーズ。先日の情報からも、合計の出荷台数が「3300万台」を超えていることが判明しています。詳細は「累計販売台数3300万台。Huawei Mate20シリーズとP30シリーズが恐ろしく売れていた件。」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「エンティティリスト」に追加されて以降、「Huawei」は失速する可能性が高いと予測されていましたが、実際には「24%」以上成長していることが判明しています。詳細は「「Mate 30 Pro」の人気も。「Huawei」前年対比「24.4%」増と大幅な成長を邁進中」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、「2019年第3四半期」において、「Huawei」は「中国市場」で一人勝ちしていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

まさに一人勝ち。

今回の情報によると、市場調査会社である「Canalys」が「2019年第3四半期」の決算内容をもとに、データを取りまとめたところ、「Huawei」が中国市場で一人勝ちしていることが判明したとしています。

上記の画像から確認できるように、「2019年第3四半期」において、「4100万台」(前年2500万台)出荷し、市場シェアは「42.4%」(前年24.9%)程度であることを推計しています。ちなみに「Huawei」は「2019年第3四半期」の詳細な出荷台数は公表していません。なので、あくまでも「Canalys」の推計の部分があります。

「2019年第3四半期」において、その「成長率」をグラフ化したものが上記の画像になります。「Huawei」のみが唯一「プラス」の成長となっており、「66%」とまさに一人勝ちの状態です。一方で、一番市場シェアを失ったのは「Xiaomi」となっており、「-33%」となっています。

先日の情報からも、「Huawei」は昨年より「67日」早く「2億台」出荷していることが判明しています。詳細は「Samsungを抜かして世界「1位」を。「Huawei」前年対比「67日」早く「2億台」出荷」をご参照下さい。

少なくとも「中国」市場以外では、「GMS」に対応できないことからも、あまり売れるとは考えにくく、このまま状況が改善しない場合、「Huawei」は中国市場で注力していく必要があります。まだ今回の内容を確認する限り、中国市場でも十分に伸び代の余地があります。

このまま「中国」市場でシェアを伸ばすだけで、もしかしたら「Samsung」を抜いて世界1位を獲得できてしまうのかもしれませんね。続報に期待しましょう。

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