日本未発売「Google Pixel 4/128GB」限定色「Oh So Orange」の購入方法

すでに多くの海外サイトが「Google Pixel 4」シリーズの詳細なレビュー記事を公開していますが、やはり懸念されていた「電池持ち」があまり良くないことが判明しています。詳細は「「Google」過去最高機種「Google Pixel 4」。けど「電池持ち」はやばい」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Google Pixel 4」は「ストレージ」不足が原因でユーザビリティを下げる可能性があることからも、「4K60fps」に対応していない可能性が高いと予測されています。詳細は「開発段階では対応していた。「Google Pixel 4」「4K60fps」非対応の理由。」をご参照下さい。

さて今回日本で未発売となっている「Google Pixel 4」シリーズの新色「Oh So Orange」の「128GB」モデルの購入方法を簡単にまとめたいと思います。

「Etoren」で購入する。

少なくとも「アメリカ」や「台湾」など、一部地域においては「Oh So Orange」の「128GB」モデルが発売されています。詳細は「ストレージ「128GB」存在に。「Google Pixel 4」新色「Oh So Orange」は海外版SIMフリーの方がいいのでは?」をご参照下さい。

やはり国内版だと「64GB」しかないことからも、ちょっと心許ないですよね。なので「128GB」モデルが購入できるならほしいと思う人も少なからずいると思います。ただ日本国内で購入するには、ほぼ選択肢がありません。

一つ目の選択肢としては「Etoren」です。上記の画像から確認できるように「128GB」の製品ページが公開されています。執筆時点では、「発売日」「本体価格」など判然としません。ちなみに「Etoren」と同じく「香港」や「シンガポール」を拠点としている「Expansys」においては、「Orange/128GB」の製品ページは公開されていません。

もし購入するのであれば、「Etoren」が一つ目の選択肢になります。ただ先日には「Huawei Mate 30 Pro」が「Google Play」に対応しているとしていたことからも、「誤植」の可能性もありますが。

「eBay」で購入。

そして2つ目の選択肢は「アメリカ」のオークションサイトである「eBay」です。ちょこちょこ「Orange/128GB」が出品されています。ただ高いです。オークション形式ではなく、即決価格だと「16万円」前後。

さらに送料と消費税が加算されるので、約「1万5000円」くらい追加になります。なので実質「17万円」前後になります。どうしてもほしいという人はこまめにチェックしてみるのはありかもしれません。

「Huawei」や「Galaxy 」のように、「Google Pixel」は最新機種が年に「2回」出てくるわけではありません。なので最低でも「1年」は型落ちしないことを考えると、割高でもまだましです。何より「128GB」モデルを求めているユーザーが多そうなので、それなりの値段で売ることも可能だと判断することができます。

今回は「代行サービス」などは考慮していません。単純にネットで、ユーザー自身で購入することができる方法をまとめてみました。何かしらの参考になれば幸いです。

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