「Google Pixel 4」。「Motion Sense」Googleアプリ以外の「対応」予定なし

日本国内では、行政府の許可がまだおりてないことからも、「2020年春」に対応が予定されている「Google Pixel 4」の新機能「Motion Sense」ですが、先日の情報からも、「Motion Sense」は非対応地域において、自動的に「オフ」になることが判明しています。

詳細は「「Google Pixel 4」すごい。「Motion Sense」非対応地域に行くと自動で「オフ」になる」をご参照下さい。また先日の情報からも、「ソリレーダー」に使われている周波数が「インド」国内では、「政府」もしくは「軍」しか使えないことが判明しており、今後も認可が降りる可能性が低いと判断することができます。

詳細は「「Google Pixel 4」新機能「Motion Sense」。インドでは絶対「不認可」の理由判明」をご参照下さい。さて今回GizChinaによると、「Motion Sense」は現在サードパーティ製アプリに対応する予定がないと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「Google純正アプリ」のみ対応。

少なくとも正式発表前においては、「Motion Sense」に「9つ」のアプリが対応していることが判明していますが、今回の情報によると、Amazon Music/Deezer/Google Play Music/ iHeartRadio/Pandora/Spotify/ Spotify Stations/YouTube Music/YouTubeなど合計「23個」のアプリに対応しているとしています。

ただ、この対応アプリのリストは閉じられており、「Google」が外部の開発者のアクセスを許可する予定がない可能性があるとしています。今後「Google」が計画を変更する可能性は十分に考えられますが、現時点では「サードパーティ製アプリ」が「Motion Sense」に対応する可能性は低いと考えることができます。

「Motion Sense」でできることが限定されていることからも、対応しているアプリの多くは「音楽系」もしくは「ラジオ系」となっています。「Motion Sense」を活かしたアプリが今後広がることを期待していましたが、「サードパーティ」へ開放されないことになると、その進捗も悪くなりそうですよね。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!

最新情報をチェックしよう!
>Gazyekichi VLOG(YouTube)

Gazyekichi VLOG(YouTube)

Galaxy/Xperia/Huawei/PixelなどAndroid機種を中心に、ブログで伝えられない機種の魅力をYouTubeを通して伝えていきたいと思います。 2020年開始予定。ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します。

CTR IMG