「在庫状況」安定。「Xperia 5」週間ランキング「初登場1位」獲得ならず

先日の情報からも、「Xperia 1」と「Xperia 5」に対して、「11月中」に「Android10」が配信される可能性が高く、さらに「3種類」のジェスチャー操作に対応することが判明しています。詳細は「11月「Android10」配信開始。「Xperia 1/5」3つのジェスチャー操作対応へ」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Xperia 5」は少なくとも「香港」においては、「Xperia 1」より圧倒的に人気がないことが判明しています。詳細は「「コンパクトモデル」絶望的不人気。「Xperia 5」発売で「Xperia 1」人気急上昇」をご参照下さい。

さて今回BCN+Rの週間ランキングにおいて、「Xperia 5」が初登場「1位」を獲得することができなかったのが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「初登場1位」獲得ならず。

さて今回BCN+Rの週間ランキング(集計期間10月21日〜10月27日)を確認したところ、「au」と「SoftBank」から「Xperia 5」が「10月25日」より発売されていますが、残念なことに「初登場1位」を獲得することができなかったことが判明しました。

少なくとも「トップ50位」を確認すると、「Xperia 5/au」がランクインしていますが、その順位は「32位」となっています。せめて「トップ20位」には入って欲しかったところです。ただ次週の集計結果で、より順位をあげる可能性も十分に考えられます。

こう考えると、「Xperia 1」は初登場1位を獲得することは出来ませんでしたが、「au」版は「初登場4位」を獲得しており、「Xperia 1」はかなり頑張ったと判断することができます。少なくともどちらの機種も、「分離プラン」移行後となっており、販売条件としては大きく変わりません。

となると、「Xperia 1」はやはり注目度が高かったと考えることができます。そして「Xperia 1」と「Xperia 5」はそのスペックをしっかり確認すれば違いが分かりますが、「分かりやすい」違いではありませんよね。つまり分かりやすく区別化できていないと考えることができます。

だからこそ、新鮮味も少なく、「Xperia 1」と比較して劣化しているように感じる。なのでそこまで注目度が上がらないと考えることができます。

「ドコモ」からもいよいよ発売。

また「au」と「SoftBank」から少し遅れて、「ドコモ」からも発売されました。執筆時点での話になりますが、「ドコモオンラインショップ」を確認すると、「全色在庫あり」となっており、好きなタイミングで購入することができます。

一方で「Xperia 1」に関しては「購入不可」の状態が継続しています。やはり「Xperia 5」の販売に注力するということでしょうか。「低照度」の撮影を重視するのであれば、「Xperia 1」より「Xperia 5」をおすすめします。気になる方はぜひチェックして見てください。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
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