大手海外サイト「バッテリーテスト」公開。「Google Pixel 4 XL」電池持ち「冬モデル」最低クラス

いよいよ日本でも発売された「Google Pixel 4」シリーズですが、先日の情報からも、「Smooth Display」がオンの状態で「90Hz」表示をするためには、輝度を「75%」以上にする必要性があることが判明しています。詳細は「早くも「アップデート」で改善。「Google Pixel 4」「90Hz」で表示する条件が判明」をご参照下さい。

また先日の情報からも、「Smooth Display」をオンにしても「90Hz」で表示できない「4つ」のアプリが存在していることが判明しています。詳細は「「Pokemon Go」も。「Google Pixel 4」90Hz表示ができない「4つ」のアプリ判明」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaが「Google Pixel 4XL」のバッテリーテストの結果を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

冬モデル最低クラスの「電池持ち」

ちなみに先日の情報からも、「Google Pixel 4」シリーズの「電池持ち」があまりよろしくないことはすでに判明していました。詳細は「「Google」過去最高機種「Google Pixel 4」。けど「電池持ち」はやばい」をご参照下さい。

さて上記の画像は、今回同サイトが公開した「Google Pixel 4 XL」のバッテリーテストの結果になります。スコア「73H」であることを確認することができます。ちなみに今年の冬モデルと簡単に比較すると以下のようになります。

機種名スコア
Galaxy Note10+107
iPhone 11 Pro Max102
Huawei P30 Pro100
Google Pixel 3a XL98
Xperia 596
iPhone 1194
Galaxy Fold90
Google Pixel 2 XL88
iPhone  11 Pro86
Google Pixel XL78
Google Pixel 275
Google Pixel 4 XL73
Google Pixel 369
Google Pixel64

今年の冬モデルと、歴代「Google Pixel」シリーズで、同サイトが「バッテリーテスト」のスコアを公開している機種でまとめるとこんな感じになります。「Google Pixel 4 XL」の電池持ちがいかに悪いか確認することができます。

単純に考えれば、「Google Pixel 4」はさらに電池持ちが悪い可能性が高く、単純にスペックを比較すると、「Google Pixel 3」より電池持ちが悪い可能性が高いです。下手をすると、初代「Google Pixel」より電池持ちが悪いかもしれません。

先日の情報からも、「電池持ち」が原因で「4K60fps」に対応しなかった可能性があると予測されています。詳細は「開発段階では対応していた。「Google Pixel 4」「4K60fps」非対応の理由。」をご参照下さい。

このことを考えると、「電池持ち」が原因となって、スペックを強化しれきなかった面が多々あるのかもしれません。続報に期待しましょう。

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