「Xperia 1」供給制限も影響の可能性。モバイル部門/販売台数「半減」営業利益「黒字」

いよいよ「日本」でも発売された「Xperia 5」ですが、先日の情報からも、「香港」においては、「Xperia 5」が不人気である一方、「Xperia 1」の売上が急激に伸びていることが判明しています。詳細は「「コンパクトモデル」絶望的不人気。「Xperia 5」発売で「Xperia 1」人気急上昇」をご参照下さい。

一方で国内においても、「Xperia 5」より「Xperia 1」の方が「人気」があることが判明しています。詳細は「「ランキング」で確認。「Xperia 5」は「Xperia 1」より人気がない」をご参照下さい。

さて今回Snoyが「2019年第3四半期」の決算を発表し、モバイル部門は2期連続「黒字化」に成功したことが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「黒字化」に成功。

さて上記の画像は、SONYが今回発表した「2019年第3四半期」の決算内容の一部になります。「エレクトロニクス部門」においては、「売上高」が「777億円」(前年同期1149億円)で、「営業利益」が「6億円」(前年同期-298億円)となっていることを確認することができます。

売上が「400億円」近く減少していますが、見事「黒字化」しています。SONYによると、「黒字化」した要因について、「オペレーション費用の削減」(構造改革の成果)。そして前年は「長期性資産の減損処理」を行っていたことから、今年はその分のマイナスがなくなったことが大きいとしています。

また「Xperia」の販売台数ですが、「第1四半期」において、「四半期ベース」で初の「100万台」を割っていることが判明しています。詳細は「「Xperia 1」の発売の遅れは出荷台数に大きな影響を。最悪と呼ばれた「2018年第2四半期」よりさらに「半減」に。」をご参照下さい。

第3四半期に関しては、さらに販売台数が減少しており「60万台」となっています。前年同期が「160万台」販売していたことを考えると、その販売台数は約「半減」していることになります。ちなみに先日の情報からも、「Galaxy Fold」はすでに「50万台」以上売れていることが判明しています。

比較する相手が間違っているのかもしれませんが、悲しいことに、「SONY」の「第三四半期」の販売台数は、「Galaxy Fold」1機種と同等と考えることができます。ただ何よりSONYモバイルは、継続することに意味があり、「黒字化」できていることに大きな意味があります。

また先日の情報からも、一度撤退した地域で、「Xperia 1」を発売するなど、オペレーションを見直した上で、徐々にですが、その勢いが増してきています。来年には「Xperia」初の「5G」対応機種が登場します。ゆっくりでいいので、盛り返してほしいところです。

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