まさに「ガラケー」。「Galaxy Fold 2」「クラムシェルデザイン」採用で確定か

先日の情報からも、次期「Galaxy Fold 2」は現行の「Galaxy Fold」とは異なり、新素材である「UTG」を採用する可能性が高いと予測されています。詳細は「コードネーム「Bloom」。8.1インチ「Galaxy Fold 2」2020年「4月」より発売へ」をご参照下さい。

さらに一部情報では、「Galaxy Fold 2」では、「インカメラ」と「ディスプレイ」を統合する「Under Display Camera」に対応する可能性が高いと予測されています。詳細は「「Galaxy S11」じゃない。「Galaxy Fold 2」がSamsung初「Under Display Camera」採用へ」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Samsungが次期「Galaxy Fold」の新たなフォームファクターを公開したことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「ガラケー」を彷彿する。

さて今回公開された「Galaxy Fold 2」に採用される可能性が高い新たな「フォームファクター」が上記の画像になります。先日の情報では、「6.7インチ」もしくは「8.1インチ」のディスプレイを搭載すると予測されていましたが、今回の画像をみる限りでは判然としません。

ただ、「クラムシェルデザイン」を採用する可能性が高いと予測されていましたが、まさにその通りとなっています。詳細は「次期「折りたたみ機種」(2020)。「Galaxy Fold」と全く異なる「デザイン」「形状」を採用へ」をご参照下さい。

また今回の情報によると、「バッテリー」は「2つ」搭載している可能性が高く、その1つは「900mAh」になるとしています。現行の「Galaxy Fold」が約「2000mAh」のバッテリーを2つ搭載していることを考えると、次期「Galaxy Fold 2」は片面により大型化のバッテリーを搭載しており、その本体の厚みも均等ではないと判断することができます。

また内部スペックに関しては、以下のようになります。

Galaxy Fold 2スペック
OSAndroid10
SoCsnapdragon865
RAM12GB
5G256/512GB

最低でも、このスペックには対応すると考えることができます。「Galaxy Fold」の売れ行きがかなり順調であることからも、「Galaxy Fold 2」の発売時期はまだ決定していないとされていますが、先日の情報からも、Samsungは2020年に「折り畳み機種」を「600万台」出荷する可能性が高いと予測されています。

詳細は「「Galaxy Fold」大成功。2020年「Galaxy Fold 2」含め「折りたたみ機種」目標販売台数「10倍」へ」をご参照下さい。その登場時期も重要ですが、今より多くの地域やキャリアから発売される可能性が高いと考えることができます。続報に期待しましょう。

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