「90Hz」はほぼ影響なし。「Google Pixel 4/XL」の「バッテリーテスト」結果公開

日本では「未発売」となっていますが、先日の情報からも「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4 XL」の新色「Oh So Orange」には「128GB」モデルが存在していることが判明しています。詳細は「ストレージ「128GB」存在に。「Google Pixel 4」新色「Oh So Orange」は海外版SIMフリーの方がいいのでは?」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「Google Pixel 4」の新機能である「Smooth Display」は「90Hz」で表示されることは少なく、表示されるための条件が明らかになっています。詳細は「早くも「アップデート」で改善。「Google Pixel 4」「90Hz」で表示する条件が判明」をご参照下さい。

さて今回Tom’s Guideが「Google Pixel 4」シリーズのバッテリーテストの結果を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

バッテリーテストの結果が公開に。

さて同サイトが今回公開したバッテリーテストの結果をまとめると以下のようになります。

機種名時間
Google Pixel 48時間3分
OnePlus 7T8時間47分
GAlaxy Note109時間10分
Google Pixel 4 XL9時間42分
Galaxy S1010時間19分
iPhone 11 Pro10時間24分
Galaxy Note10+11時間09分
iPhone 1111時間16分
iPhone 11 Pro Max11時間54分
Galaxy S10+12時間35分

少なくとも今回どのように「バッテリーテスト」を行なったのか判然としません。なのであくまでも参考程度ですが、「Google Pixel 4」はやはり「電池持ち」が悪いですよね。一方で「Google Pixel 4 XL」も「電池持ち」が悪いことに変わりはありませんが、正直そこまで悪くないという印象です。

ちなみに先日の情報からも、「90Hz」でほぼ表示されない。つまり制限されている理由の一つは、「電池持ち」への影響だとしています。ただ同サイトによれば、「Smooth Display」を「オフ」にした状態でバッテリーテストを行った結果は「8時間36分」だとしています。

つまり「オン」であろうと「オフ」であろうと、そこまで大きな違いがあるとは言えない状況にあります。まだ「Phone Arena」や「GSM Arena」など大手サイトが「Google Pixel 4」シリーズのバッテリーテストの結果を公開していません。

ただ一部海外メディアは「バッテリーテスト」の結果を公開しており、「電池持ち」があまり良くないことが判明しています。詳細は「「Google」過去最高機種「Google Pixel 4」。けど「電池持ち」はやばい」をご参照下さい。

このことからも、「電池持ち」はあまり期待しない方が良さそうですよね。

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