「SIMフリー」なら「Galaxy Fold」より割安。「Huawei Mate X」33万9000円で購入可能

先日には「Kirin980」を搭載した「Huawei Mate X」と「Kirin990」を搭載した「Huawei Mate Xs」が正式発表されており、「Huawei Mate X」に関しては「11月15日」より「中国」で発売されることが判明しています。詳細は「「11月15日」発売。「Huawei Mate X」「Huawei Mate XS」正式発表」をご参照下さい。

一方で先日には日本国内で「au」より「Galaxy Fold」が発売されましたが、同じ「折りたたみ機種」として、「Huawei Mate X」より「Galaxy Fold」の方が欲しくなる理由をまとめたので、「「Huawei Mate X」の方が欲しい。けど「Galaxy Fold」を購入する理由」をご参照下さい。

さて今回「Huawei Mate X」は「SIMフリー」モデルであるなら「Galaxy Fold」より割安であることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「33万9000円」で購入可能。

さて今回さずぞうさんのところで「Huawei Mate X」の予約注文が可能になっていることが判明しました。

ちなみに執筆時点では、「Etoren」や「Expansys」では製品ページこそありますが、本体価格を確認することができません。一方で「GearBest」に関しては、本体価格が約「47万円」となっており、そうそう手が出る価格設定となっていません。

なので今回独自の調達ルートがあるさずぞうさんに「Huawei Mate X」の件を問い合わせたところ、以下のような返答を頂けました。

Huawei Mate X
Huawei Mate Xは予約可能。出荷開始時期は「11月15日」以降。
本体価格は、送料/税込で「33万9000円」
支払い方法の相談はTwitterのDMで。基本「現金」(振込)
中国版なので「Google Play」非搭載

本体価格が「33万9000円」とみると、めっちゃ高く感じますが、ちなみに「Galaxy Fold」と価格を比較すると以下のようになります。

機種名現地価格SIMフリー
Galaxy Fold約21万円(韓国)約32万円(Etoren)
Huawei Mate X約27万円(中国)約34万円

定価が「Huawei Mate X」の方が約「6万円」高い。なのに「SIMフリー」モデルの価格差は「2万円」。「Huawei Mate X」の方が割安に感じますよね。まあ言い方悪いですけど、それだけ「Etoren」や「Expansys」が割高になっているかということです。

ちなみに「Etoren」で「Galaxy Fold」が発売された当初は「36万円」です。なので、小売希望価格の平均と比較すると、「10万円」以上上乗せされていることになります。このことからも、「Etoren」で「Huawei Mate X」が発売された場合、「40万円」近くになる可能性が考えられます。

正直「34万円」の価格を聞いた時に、自分の想定を下回ったので購入するかどうか迷っています。

ちなみに「Huawei Mate 30 Pro」でできた「Google Play」のインストール方法も試したい。詳細は「やっとできた。「Huawei Mate 30 Pro」に「Google Play」をインストールする方法」をご参照下さい。だからこんなアンケートまでとっています。

もし「Huawei Mate X」に興味がある方は、さずぞうさんにDMしてみてください。

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