ストレージ「128GB」存在に。「Google Pixel 4」新色「Oh So Orange」は海外版SIMフリーの方がいいのでは?

先日より、日本国内でも発売された「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4」。前モデルである「Google Pixel 3」と比較すると、大幅にスペックアップしており、かなりコスパが改善していると判断することができます。詳細は「「コスパ」が大幅改善。「Google Pixel 4」「Google Pixel 3」違い「まとめ」」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、「DxOMark」において、カメラのスコアが公開されており、世界最高の「Huawei Mate 30 Pro」には遠く及びませんでしたが、世界トップクラスの評価を獲得していることが判明しています。詳細は「「世界最高」に到底及ばず。DxOMark「Google Pixel 4」のカメラスコア公開。」をご参照下さい。

さて今回「Etoren」において「Google Pixel 4」の製品ページが公開され、新色「Oh So Orange」に「128GB」モデルが存在していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

ROM「128GB」モデルが存在に。

さて上記の画像は執筆時点での「Etoren」における「Google Pixel 4 XL」の製品ページになります。確かに「ストレージ」が「128GB」になっていることを確認することができます。一方で日本の「Google Store」を確認してみると、やはり「64GB」モデルしか存在しません。

ちなみに本家本元である「アメリカ」の「Google Store」を確認すると、上記の画像から確認できるように「128GB」モデルが存在しているんですよね。もちろん「Google Pixel 4 XL」も同様に「128GB」がラインナップされています。「在庫切れ」になっていますが。

「国内版SIMフリー」と「海外版SIMフリー」の大きな違いといえば、以下のようになります。

国内版海外版
Motion Sense非対応(2020年春)対応
Felica対応非対応
対応バンド21/4214/29/30/46/71

「Felica」にこだわりがない人で、新色「Oh So Orange」の「128GB」モデルが欲しい人は、多少割高になっても、海外版「SIMフリー」を購入した方がいいかもしれません。ちなみに対応バンドは、国内版が「21/42」に対応。

「ドコモ」のSIMカードを想定している人にとっては、「21/42」があった方がより快適ですが、「au」と「SoftBank」に関しては影響がありません。なんで日本は「Oh So Orange」の「128GB」モデルを発売してくれないんでしょうかね。非常に気になるところです。

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