当たり?ハズレ?「Google Pixel 4」問題視されている「ポイント」まとめ

日本でも発売された「Google Pixel 4」シリーズですが、発表から懸念されていた通り「電池持ち」がかなり悪いことが判明しています。詳細は「「Google」過去最高機種「Google Pixel 4」。けど「電池持ち」はやばい」をご参照下さい。

また新機能の一つである「Smooth Display」ですが、「電池持ち」との兼ね合いなのか、そのほとんどの場合で「90Hz」で表示されていないことが判明しており、先日には「90Hz」で表示させるための条件が明らかになっています。

詳細は「早くも「アップデート」で改善。「Google Pixel 4」「90Hz」で表示する条件が判明」をご参照下さい。さて今回現時点で問題視されている「Google Piel 4」のポイントを簡単にまとめたいと思います。

「問題視」されている「ポイント」

さて発売されたことで、より明らかになっている「Google Pixel 4」シリーズの問題点を簡単いまとめると以下のようになります。

「Google Pixel 4」の問題視されているポイント
1日到底もたない「バッテリー」
目を閉じていても認証してしまう「3D顔認証」
輝度を「75%」以上にしないと「90Hz」で表示されない「ディスプレイ」
世界最高評価を獲得したが、最大輝度は「440nit」とかなり暗い「ディスプレイ」
反応が思ったより良くない「Motion Sense」
「ズーム」機能が強化された一方で「超広角」撮影に対応していない「カメラ」
「4K60fps」の撮影に対応していない「ビデオ」
ストレージが最大「128GB」までしかないこと。
「Google Photo」がオリジナル画質で「無制限」に保存できない。
「Wi-Fi 6」に対応していない。
「5G」に対応していない。
イヤホンジャックを搭載していない。

もちろん、ユーザーにとって、「デメリット」と思うこともあれば、そう思わないこともあると思います。ただ多くのユーザーが共通して「デメリット」だと思うのは、やはり「電池持ち」ですよね。あとは話題にあまりなっていませんが、最大輝度が「440nit」というのもかなり低いです。

先日の情報からも、「Google Pixel 4 XL」は「Display Mate」において、世界最高評価を獲得しています。詳細は「ほぼ「完璧」。「Google Pixel 4」ディスプレイ「世界最高評価」獲得」をご参照下さい。ただ最大輝度がここまで低いと、特に明るい室外ではディスプレイがかなり見にくいと判断することができます。

ちなみに先日の情報からも、「3D顔認証」と「Smooth Display」に関しては、後日アップデートで解消されることが判明しています。また注目すべき「Motion Sense」は「日本」では未対応で、来年の春まで待つ必要性があります。

その時期まで先になってしまうと、ユーザーもなくてもあってもどっちでもいいという印象になってしまいそうです。そして「本体価格」が中途半端ですよね。極端に高いわけでもなく、安いわけでもありません。詳細は「「Google Pixel 4」。「購入したくなる理由」と「購入を躊躇してしまう」理由」をご参照下さい。

ただこんな写真見てしまうと、「デメリット」以上に魅力的に感じてしまいます。なんとも悩ましい存在です。今後の動向に要注目です。

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