「スマホ」で久しぶりに「興奮」。「Galaxy Fold」購入してみた(開封編)

国内では「au」より独占販売となり、先日より予約を開始していた「Galaxy Fold」が本日より国内で発売になりました。先日の情報からも、各国ごとの初回入荷数は「2000台」程度とかなり限定されていることが判明しています。

詳細は「「au」版も予約必須か。「Galaxy Fold」市場ごとの初回入荷数は「2000台」程度」をご参照下さい。さて今回「au」で「Galaxy Fold」を購入したので簡単に開封してみたいと思います。

化粧箱と付属品

まず「化粧箱」はこんな感じです。「au」で購入したので、「au」のロゴを確認することができます。

背面にも大きく「SCV44」と記載されていることを確認することができます。化粧箱全体としては、高級感がありますが、発売延期になる前の化粧箱と比較するとだいぶ簡素になってしまったのは残念です。

外箱を外すとこんな感じです。

さらに内側には「プラスチックケース」が入っています。

で、このプラスチックケースを開けるとこんな感じです。「本体」とついにご対面です。ちなみに注意書きで気になるのは一つ。「メインディスプレイに市販のフィルムを張らないで下さい」と記載されています。

「Amazon」とかで、「Galaxy Fold」の「スクリーンプロテクター」が販売されていますが、使わなさそうがよさそうですね。ちなみに「日本独自使用」にカスタマイズされていないため、「防水/防塵」や「Felica」には対応していません。

ちなみに「Galaxy Fold」ユーザー専用のサポートデスクもオープンしています。

付属品はこんな感じです。まあいつものパターン通りです。ちょっと使うかどうか迷うのは「専用ケース」。この専用ケース、「両面テープ」かなんかでくっつくだけあって、従来のケースのように、本体にはめる感じではないみたいです。

海外では、「純正レザーケース」が売っているので、購入するかどうか悩ましいです。

「Galaxy Buds」が付属しているのはちょっといいですよね。ただ「Air Pods」と比較すると、マイクの集音性能がイマイチなので実際使うかどうかは微妙です。

「本体」を確認。

次に「Galaxy Fold」本体を確認したいと思います。「au」モデルは「シルバー」の一色で、「SIMフリー」には「ブラック」もありますが、思った以上に「シルバー」も悪くはありません。

「ディスプレイ」側を確認するとこんな感じです。見る角度によっては、「ディスプレイ」中央にある「シワ」は目立ちません。

閉じてみるとこんな感じです。

反対側はこんな感じです。

ちなみに「iPhone 11 Pro Max」と比較するとこんな感じです。やはり「Galaxy Fold」の方がわずかに縦長です。

「本体下部」はこんな感じです。「USB-C」に「スピーカー」を確認することができます。

側面は「音量ボタン」に「電源ボタン」そして「指紋認証」に「SIMトレイ」となっています。ちなみに「Galaxy Fold」は「SDカードスロット」には対応していません。ただ「512GB」もあるので、個人的には十分です。

反対側を確認するとこんな感じです。「SIMフリーモデル」は「Samsung」のロゴが印字されていますが、「au」モデルは「Galaxy」のロゴが印字されています。正直どちらでも影響はないと思われます。

そして本体上部で。また「スピーカー」が搭載されています。その構造上仕方ないのですが、「ヒンジ」近くに隙間があります。折りたたんでいる状態で、あまり圧迫してしまうと、この隙間が原因で「ヒンジ」部分が故障してしまいそうです。

閉じた状態だと、本体の厚みは「15mm」を超えますが、非常に持ちやすいです。ちょっと重いのが気になるかもしれません。それでも「iPhone 11 Pro Max」に「純正レザーケース」をつけると、「300g」超えるので、「Galaxy Fold」の方が軽く、持ちやすい。

意外にも、開いた状態でも持ちやすい。アプリを使ってちょっとカスタマイズすれば、文字の入力含めて片手でいけると思います。

ファーストインプレッション

まだ電源すらいれていませんが、「Galaxy Fold」のファーストインプレッションをまとめると以下のようになります。

ファーストインプレッション
開いた状態でも、意外と片手操作がいけそう。
ディスプレイのシワはそこまできにならない。
ディスプレイの手触りはそこまで違和感がない。
そこまで重くない。

また「Galaxy Fold」、片手でもちょっと慣れれば開閉ができます。そして何より閉じた時の感触と音がたまらないです。直近で見れば「Galaxy Note10+」や「Huawei Mate 30 Pro」を購入しましたが、「Galaxy Fold」のような「興奮感」はありませんでした。

久しぶりにガジェットを触って「興奮」しました。もし迷っている人がいるなら購入をおすすめします。本体価格が「24万円」もしますが今までにない体験ができます。

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