「Xperia 1/Xperia 5」を「Android10」にアップデートしたくない理由

先日にはいよいよ「SoftBank」が「10月24日」より「Xperia 5」を発売することを正式発表したからも、「ドコモ」「au」加えて「3キャリア」から発売されることが確定し、さらに予約も開始しています。詳細は「SoftBank「Xperia 5」正式発表。3キャリア「本体価格/発売日」まとめ」をご参照下さい。

一方でその情報の信憑性は判然としませんが、「Xperia 1/Xperia 5」は「11月」より「Android10」が配信される可能性が高いと予測されています。詳細は「「Xperia 1/Xperia 5」。11月より「Android10」配信開始の可能性」をご参照下さい。

さて今回「Xperia 1」や「Xperia 5」に「Android10」をアップデートしたくない理由を簡単にまとめたいと思います。

「Android10」へアップデートしたくない理由。

すでに「Google」が発表している通り、「Android10」では「OS」レベルで「ジェスチャー操作」に対応していることが判明しています。ただここで問題になるのは、「Google」は「Android10」搭載機種に対して「メーカー」独自カスタマイズを認めないということです。

詳細は「「Pixel 4」と共通化?「Xperia 5」が「Android9」を標準搭載して発売された理由」をご参照下さい。現に「Android10」β版の配信が開始した「Galaxy S10」シリーズも「ジェスチャー操作」が大きく変更されていることが判明しています。

そして気になるのは「Xperia 1」などに採用されている「サイドセンス」です。「サイドセンス」は設定でカスタマイズすることで「擬似的」に「ジェスチャー操作」に対応しています。つまり「Google」のルールに「サイドセンス」が抵触するかということになります。

仮に抵触した場合、「サイドセンス」の擬似的ジェスチャー操作は無効化される可能性が高いです。また「サイドセンス」のメリットは、上記の画像では、あれば本体右側部分で「戻る」や「ホームに戻る」などできることです。

「iPhone 11」や「Huawei Mate 30」のジェスチャー操作は「戻る」操作をする場合、一度本体「左側」までわざわざ指を伸ばす必要性があります。つまり「Xperia 1」や「Xperia 5」は「サイドセンス」を起点にしていることで、コンパクトな範囲でジェスチャー操作ができます。

これが「Android10」へのアップデートで無効化されてしまった場合、「サイドセンス」を使っている人ほど汎用性が下がりますよね。自分の手の大きさであれば、本体の左側部分にも、持ち替えることなく届くため、「Android10」共通のジェスチャー操作でも問題ありませんが、やはり使い勝手は悪くなる。

近年SONYは最新「OS」へのアップデートに尽力しており、下期に登場するハイエンドモデル(今年であればXperia 5)は最新OSが標準搭載された状態で発売されていました。今年に限ってはなぜ「Android10」を標準搭載していないのか非常に気になるところです。続報に期待しましょう。

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