次期「折りたたみ機種」(2020)。「Galaxy Fold」と全く異なる「デザイン」「形状」を採用へ

世界各地で「即完売」が相次いでいる「Galaxy Fold」ですが、先日の情報からも、Samsungはあえて「供給量」を制限することで、そのブランド価値と人気を高めることに成功しているとされています。詳細は「「au」版も予約必須か。「Galaxy Fold」市場ごとの初回入荷数は「2000台」程度」をご参照下さい。

一方で、日本国内では「au」の独占販売になることが判明していますが、初回入荷量はやはり限定される可能性が高い一方で、本体価格が「24万円」と非常に高価でありながら、各種割引がないことも判明しています。詳細は「「割引」施策一切なし。「アップグレードプログラムDX」対象外。それでも「Galaxy Fold」を購入するなら「au」」をご参照下さい。

さて今回ETNewsによると、2020年に登場する次期「折り畳み機種」は「Galaxy Fold」と全く異なる「デザイン」に「形状」を採用している可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

新技術「UTG」の採用が確定に。

さて今回の情報によると、Samsungは、次期「折りたたみ」機種に、「UTG(超薄型ガラス)」を採用することを正式に決定したことが判明したとしています。ちなみに現行の「Galaxy Fold」には、「ポリミイド」が採用されています。

この「UTG」の特徴は、「ポリミイド」より薄い「カバーガラス」となっており、また現行の「Galaxy Fold」で発生している「折り目」も発生しなくなる可能性が高いとしています。また今回の情報によると、次期「折り畳み機種」に採用される「DOWOO INSYHS」製「UTG」は競合他社の4〜5年先をいく、世界最高クラスの技術だとされています。

「ディスプレイサイズ」に「デザイン」が変更。

また今回の情報によると、次期「折りたたみ機種」は現行の「Galaxy Fold」と異なり「クラムシェルデザイン」を採用する可能性が高いとしています。「Galaxy Fold」は「本」のように横に折りたたむ形状となっていますが、次期折り畳み機種は、従来の「ガラケー」のように縦に折りたたむ形状となっています。

また「大画面」より「携帯性」を優先していることからも、「6.7インチ」のディスプレイを採用する可能性が高いと予測しています。少なくとも「不具合」が多発した「Galaxy Fold」ですが、ユーザーからの評価は非常に高いことが判明しています。

ですが、次期「折り畳み」機種では、「Galaxy Fold」とは異なる「デザイン」を採用する可能性が高いと判断することができます。

ちなみに先日の情報では、この「UTG」を採用した「折り畳み機種」は2020年前半に登場する可能性が高いと予測されていますが、今回の情報では、「Galaxy Fold」の販売が好調であることからも、その発売時期はまだ決定していないとしています。

少なくとも「供給量」が徐々に増えてきており、さらに発売地域が拡大していることを考えると、まだまだ「Galaxy Fold」の人気は続くと判断することができます。となると、来年の後半に登場するのかもしれません。

今回の情報が正しければ、「Galaxy Fold」とその後継機種は全くデザインに形状が異なると考えることができます。続報に期待しましょう。

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