いよいよ国内で「発売」。「Galaxy Note10+」約「2ヶ月」で手放して「後悔」した理由

先日より「au」と「ドコモ」から発売された「Galaxy Note10+」。今年の冬春モデルのラインナップが少ないということもありますが、間違いなく「おすすめ」機種の筆頭だと考えることができます。詳細は「「Xperia 5」「Galaxy Note10+」と「予約」開始。。「au」冬春新製品おすすめまとめ」をご参照下さい。

また従来であれば、「キャリアモデル」は「SIMフリーモデル」と比較してスペックダウンするのですが、「Galaxy Note10+」に関してはスペックダウンがないのもポイントです。詳細は「Xperia 5/Galaxy Note10+と。キャリア/SIMフリー「違い」「どちらを購入すべき」まとめ」をご参照下さい。

さて今回「Galaxy Note10+」の「SIMフリーモデル」を購入し、約「2ヶ月」程度で手放した後に「後悔」したと思う理由について簡単にまとめたいと思います。

「電池持ち」がただ良かった。

まず一つ目の理由としては、ただ「電池持ち」が良かったことです。ちなみに今手持ちにある機種の「バッテリーテスト」のスコアをまとめると以下のようになります。

機種名バッテリーテストバッテリーサイズ
Galaxy Note10+1074300mAh
Huawei Mate 30 Pro1034500mAh
iPhone 11 Pro Max1023969mAh
iPhone 11 Pro863046mAh
Xperia 1793330mAh

「Galaxy Note10+」の後に、「iPhone 11 Pro Max」「Huawei Mate 30 Pro」と使ってきましたが、改めて実感するのは「Galaxy Note10+」の電池持ちが良かったこと。「Galaxy Note10+」が手元にあった時は、一緒に使っていたのが「Xperia 1」ということもあり、電池持ちは雲泥の差。

ただその後、「電池持ち」がいいと言われる機種を使ってみると、やはり「バッテリーテスト」の結果通り、「Galaxy Note10+」の「電池持ち」が良かったことを実感します。少なくとも、来年の初頭に登場する「Galaxy S11+」はあまり電池持ちに期待ができません。

単純に「Galaxy S」と「Galaxy Note」では、「Galaxy Note」の方が「電池持ち」がいいからです。なので「Galaxy Note10+」を超える「電池持ち」の良さを実感できるのは「Galaxy Note11+」までお預けなのかもしれません。

「大画面」は正義。

グローバル市場で発売され、かつ日本でも知名度が高い機種において「6.5インチ」以上のディスプレイサイズを搭載した機種ってほぼ存在しません。現に最新冬春モデルを確認しても「6.5インチ」を超える機種は「Galaxy Note10+」くらいです。

「6.8インチ」のディスプレイを搭載して、比例して「本体サイズ」も大きいのであれば、人気は出ないと思います。

例えば国内でも人気が高い「iPhone 11 Pro Max」と比較したものが上記の画像になります。

Galaxy Note10+iPhone 11 Pro Max
本体サイズ162.3 x 77.2 x 7.9 mm158 x 77.7 x 8.1 mm
重さ196g226g

どちらの機種とも「コンパクト」な機種ではありません。ただ「iPhone 11 Pro Max」と比較した場合、「Galaxy Note10+」の方が横幅が短く、さらに「薄く」て「軽い」つまり「持ちやすい」ことになります。

なのに「ディスプレイサイズ」は「6.8インチ」と、「ハイエンドモデル」の中では最大クラス。「本体サイズ」が極端に大きくないのであれば、「ディスプレイ」が大きい方が、ユーザビリティが上がります。

また「Galaxy Note10+」のディスプレイは「iPhone 11 Pro Max」と同じく世界最高評価を獲得しており、非常に見やすかったです。何より「ディスプレイ」が明るい。見やすく/明るい。そして大きいの3拍子が揃っています。

「Galaxy Note10+」を使った後にに、例え持ち安くても、「Huawei Mate 30 Pro」や「Xperia 1」のディスプレイは、「迫力」の面でちょっと物足りなく感じます。

「デザイン」がただただ良かった。

「SIMフリー」で購入したのは、メインカラーである「Aura Glow」です。「Galaxy S10+」の「silver」で初めて採用された「七色」に変化する「グラデーションカラー」。「Galaxy S10+」の時からかなり物欲が刺激されていたので、「Galaxy Note10+」では迷わず「Aura Glow」を購入しました。

「iPhone 11 Pro Max」の「マット仕上げ」もいいですが、「Galaxy Note10+」の「Aura Glow」は見てて単純に飽きない。やはり光の反射によって「色合い」が異なるのは、新鮮味を感じます。

「Galaxy Note10+」ほど派手な「グラデーションカラー」を採用している機種もなかなかありません。「派手」という意味で振り切っているからこそ、人気が出たカラーだと思います。

「SIMフリー」を再び購入するか悩む

スマートフォンは日常使うものだからこそ、オーソドックスな「スペック」がしっかりしているかどうかで、その評価が大きく分かれると思います。そして「Galaxy Note10+」はオーソドックスなスペックがしっかりしています。

もちろん「デメリット」もあります。詳細は「「予約/購入」する前に。「Galaxy Note10+」の「デメリット」まとめ」をご参照下さい。ただ改めて思うのは、「Galaxy Note10+」のオーソドックスな部分を気に入っていたからこそ、代替がきかないと思います。

そしてまた購入するとすれば「Aura Glow」なんですが、「ドコモ」では扱いがない。なので値下げになっているSIMフリーの「Aura Glow/512GB」の購入もありかなと思っています。「Galaxy Note10+」は間違いなくおすすめです。気になる方はぜひチェックしてみてください。

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