「iPhone 11 Pro Max」「Mate 30 Pro」の次に。「Xperia 1」を久しぶりに使ってみて「思う」こと。

先日には「SoftBank」が冬モデルを正式発表したことにより、「2019年冬春新製品」のラインナップが一通り揃ったことになります。詳細は「SoftBank「Xperia 5」正式発表。3キャリア「本体価格/発売日」まとめ」をご参照下さい。

「SoftBank」に関しては、キャリアで唯一「Google Pixel 4」シリーズを扱うことからも、「Google Pixel 4」がおすすめになりますが、「au」と「ドコモ」に関しては「Xperia 5」や「Galaxy Note10+」がおすすめの機種だと判断することができます。

詳細は「「Xperia 5」「Galaxy Note10+」と「予約」開始。。「au」冬春新製品おすすめまとめ」をご参照下さい。そして残念なことに「Huawei Mate 30 Pro」が発表されることはありませんでした。

さて今回「iPhone 11 Pro Max」「Huawei Mate 30 Pro」と使ったきた中、「Xperia 1」を久しぶりに使って感じたことを簡単にまとめたいと思います。

ディスプレイが見やすい。

さて今回は「Xperia 1」を久しぶりに使ってみて思うことを簡単にまとめたいと思います。まず「ディスプレイ」のスペックを確認すると以下のようになります。

Xperia 1Mate 30 Pro11 Pro Max
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ6.5インチ
表示解像度3840×16442400×11762688×1242
画素密度643ppi409ppi456ppi

上記の画像は左から「Xperia 1」「Huawei Mate 30 Pro」「iPhone 11 Pro Max」を並べて撮影した画像になりますが、スペック上では「ディスプレイサイズ」が一緒。でも「アスペクト比」が異なるため、異なるディスプレイサイズを採用しているように見えますよね。

画素密度で言えば、「Xperia 1」が最も高いですが、上記の画像では「Chrome」を起動させているので表示解像度は「FHD」となっています。なので条件的には「Huawei Mate 30 Pro」と一緒です。

この3機種の中では唯一「iPhone 11 Pro Max」が周囲の光量に合わせて「色温度」を調節する「True Tone」に対応していることからも、「暖色系」の色合いになっていることが確認できます。

好みの問題もありますが、自分は「青色系」が強い方がディスプレイが綺麗に感じます。なので「Xperia 1」や「Huawei Mate 30 Pro」の方が好きな「ディスプレイ」です。さらに「Huawei Mate 30 Pro」と「Xperia 1」を比較すると、「Xperia 1」の方がより精細に感じます。

先日の記事にもまとめましたが、最初その「ディスプレイ」を見たときに感動を覚えました。詳細は「今購入しても後悔しない?Xperia 1 4ヶ月使用レビュー。」をご参照下さい。流石に最初の「感動」はありませんが、改めて使うと、「ディスプレイ」が綺麗だと実感することができます。

かなり持ちやすい。

次に思ったのはこの3機種の中では「持ちやすい」こと。一応スペックを確認すると以下のようになります。

Xperia 1Mate 30 Pro11 Pro Max
本体サイズ167 x 72 x 8.2 mm158.1 x 73.1 x 8.8 mm158 x 77.7 x 8.1 mm
重さ178g198g226g

「iPhone 11 Pro」そして「Huawei Mate 30 Pro」の次に「Xperia 1」を使ってみると、最初に感じるのは「軽い」ということです。正直あまりも「軽く」感じてしまうことからも、逆に「玩具っぽい」「安っぽく」感じてしまいます。

基本自分は、「片手操作」しかしません。なので「持ちやすさ」はかなり重要視しています。

「Xperia 1」であれば、上記の画像のように、親指から人差し指まで届きます。なので操作する度にほとんど持ち替える必要性はありません。

「Huawei Mate 30 Pro」も横幅がほとんど変わらないことからも、片手で持ち替えずに操作をすることができます。また「Horizon Display」を採用しているのでかなりディスプレイが湾曲していますが、誤反応はほとんどおきません。

詳細は「超短期「レビュー」。「Huawei Mate 30 Pro」良かった/悪かったこと」をご参照下さい。

ただ「iPhone 11 Pro Max」に関しては指がぎりぎり届く感じです。少なくとも片手操作する場合は、操作によっては都度持ち替える必要性があります。少なくとも自分の手だ横幅「73mm」程度が、持ち替えなく片手操作できる長さだと判断することができます。

先述しましたが、その「軽さ」と「横幅」もあって、「Xperia 1」の「アスペクト比21:9」を賛否両論があると思いますが、「アスペクト比21:9」を採用しているからこそ、「持ちやすい」と改めて実感しました。

「電池持ち」が圧倒的に悪い。

「Xperia 1」が発表された当初から、「4K OLED HDR」に対応していること。そして「バッテリー容量」が小さいことからも、その「電池持ち」には全く期待していませんでした。だからこそか、実際に購入して使ってみると、自分の想定を超えたこともあり、「電池持ち」がそこまで悪いとは感じませんでした。

Xperia 1Mate 30 Pro11 Pro Max
バッテリーサイズ3330mAh4500mAh3969mAh
充電速度18W40W18W
バッテリーテスト79103102

何より、「iPhone 11 Pro Max」や「Huawei Mate 30 Pro」は今年発表された機種の中でもかなり優秀な「電池持ち」を実現しており、その2機種の後に「Xperia 1」を使うと本当に電池持ちが悪く感じます。

「Huawei Mate 30 Pro」や「iPhone 11 Pro Max」は使っていない時(待機状態)の時は本当に電池が減りませんが、「Xperia 1」はみるみる減っていきます。また「Xperia 1」は使った分だけ「バッテリー」が減ります。

どうしてもこの3機種の中で比較してしまうと、圧倒的に「電池持ち」が見劣りしてしまいます。

「ナイトモード」が欲しかった。

一応カメラのスペックをまとめると以下のようになります。

Xperia 1Mate 30 Pro11 Pro Max
メインカメラ12MP+12MP+12MP40MP+40MP+8MP+TOF12MP+12MP+12MP
インカメラ8MP32MP12MP
DxOmark94121?

少なくとも先日の情報からも、「カメラ」に関する考え方が、3機種の中で「Xperia 1」だけ大きく異なります。詳細は「「Xperia5/Xperia 1」と。「Xperia」のカメラがユーザーから好まれない理由」をご参照下さい。

なので「スペック」以上に差があると考えることができますが、できれば「Xperia 1」にも「ナイトモード」を搭載して欲しかった。ちなみに薄暗い部屋で「iPad」を撮影してみました。

まずは「Huawei Mate 30 Pro」で撮影した画像になります。「ナイトモード」が自動でオンになっている状態です。

次に「iPhone 11 Pro Max」で撮影した画像になります「ナイトモード」が「1秒」の状態で撮影したものになります。

「Huawei Mate 30 Pro」と「iPhone 11 Pro Max」に関しては「iPad」の「ディスプレイ」に反射しているものまで鮮明に撮影することができていますが、「Xperia 1」ではそこまで撮影ができていません。また全体的に「暗い」です。

普通に日常のワンシーンを撮影するだけでここまで差があることを考えると、「夜景」や「低照度」の撮影の際は、かなり差が広がると判断することができます。「ナイトモード」も「カメラソフトによる調整」になることからも、SONYは対応させる気がないのでしょうか。

「Xperia 1」を久しぶりに使ってみて。

直近まで「Huawei Mate 30 Pro」を使っていましたが、やはり「Googleアプリ」が使えないのが不便だと思い、久しぶりに「Xperia 1」を使ってみましたが、改めて「Xperia 1」の良さと悪さに気づきました。

年々完成度が高くなっている「Xperia」ですが、より汎用性が高い「Xperia 5」がまもなく発売になり、来年には「Xperia 1」の後継機種が登場します。今後「Xperia」がどう洗練されていくのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

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