「専用ケース」で「デメリット」露呈。「Huawei Mate X」開封動画公開

「グローバル市場」では、「数量限定」で発売していることからも、大きな反響となっている「Galaxy Fold」ですが、一方で「Huawei Mate X」が「10月下旬」より発売されることが判明しています。詳細は「「11月6日」出荷開始。「Huawei Mate X」がついに「GearBest」で発売へ」をご参照下さい。

また「Huawei Mate X」と「Galaxy Fold」。同じ「折りたたみ式」を採用していますが、そのコンセプトは大きく異なります。その違いについては「「Huawei Mate X」との大きな違い。「Galaxy Fold」購入すべきかまとめてみた」をご参照下さい。

さて今回BGRによると、「10月下旬」よりまもなく発売される「Huawei Mate X」の開封動画が公開されていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

「専用ケース」も合わせて公開に。

さて上記の動画が今回公開された「Huawei Mate X」の開封動画になります。気になる方はぜひチェックしてみてください。

付属品なども確認することができる中、何より気になったのは「専用ケース」。材質を確認することができませんが、本体価格を考えれば、おそらく「レザー」を採用している可能性が高いと考えることができます。

上記の画像のように「Huawei Mate X」をすっぽりと入れることが可能になっています。ただ冷静に考えると汎用性がかなり低いですよね。持ち運ぶ際にはいいかもしれませんが、使う時に、都度「専用ケース」から取り出す必要性があります。

それこそ、「電話」などかかってきた場合、すぐに出れません。「Bluetoothイヤホン」が必須になりそうです。「Huawei Mate X」は「谷折り」そして「Galaxy Fold」は「山折」となっており、改めて思うのは「Galaxy Fold」の方が「ディスプレイ」を保護する意味でもケースをつけた場合でも汎用性が高いと判断することができます。

また「Huawei Mate X」と「Galaxy Fold」は、「スクリーンプロテクター」を装着することもできません。このことを考えると、「ディスプレイ」が両面に出てしまう「Huawei Mate X」はかなり慎重に扱う必要性があります。

「Galaxy Note10+」のように「Gorilla Glass 6」を採用しているのであれば、わざわざ「スクリーンプロテクター」をつけなくても安心して使うことができますが、「Huawei Mate X」や「Galaxy Fold」のディスプレイはその特性からも、耐久性は低いです。

やはり両面がディスプレイになっていると先進性を感じますが、今回の専用ケースを見る限り、逆に大きなデメリットになっていると判断することができます。また同様に「Xiaomi Mi MIX Alpha」も同様の問題を抱えそうです。続報に期待しましょう。

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