正式発表。「Google Pixel 4」「Google Pixel 4 XL」価格/スペックまとめ

昨年の「Google Pixel 3」シリーズと異なり、正式発表直前にその全貌が明らかになりつつあった「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4」ですが、日本時間「10月15日」に正式発表されました。

さて今回正式発表された「Google Pixel 4」シリーズの「スペック」や「本体価格」について簡単にまとめたいと思います。

「スペック」を確認しよう。

初代「Google Pixel」シリーズの登場以降、年々その「注目度」と「完成度」が高くなっている「Google Pixel」ですが、4世代目となる「Google Pixel 4」と「Google Pixel 4 XL」が正式に発表されました。まずはスペックを確認したいと思います。

「デザイン」を確認しよう。

先日には「Google Pixel 4 XL」のレビュー記事が公開されています。詳細は「「Google Pixel 4」実機レビューが公開。さらに「Galaxy S10+」とカメラ比較も。」をご参照下さい。まずは「デザイン」関連のスペックをまとめると以下のようになります。

Pixel 4Pixel 4 XL
本体サイズ147 x 68.9 x 8.2 mm160.4 x 75.2 x 8.2 mm
重さ162g193g
カラバリブラック/ホワイト/オレンジ

背面に「指紋認証」が搭載されていないことからも、非常にすっきりとしたデザインに進化しています。

バックパネルには「ガラス」。そしてサイドフレームに「アルミ」を採用しており、さらに「サイドフレーム」は「マット」仕上げとなっていることからも、「Google Pixel 3」シリーズの時のような安っぽさを感じることはありません。

「カメラ」の出っ張りは気になるユーザーもいると思いますが、本体の厚みとしては「8.2mm」と比較的「薄め」です。カラバリに関しては「Google Pixel 3」シリーズで採用されていた「ピンク」が廃止になり、新色として「オレンジ」が追加となっています。

「Pixel」シリーズの特徴の一つでもある「パンダカラー」ではありませんが、新色「オレンジ」もかなり人気が出ると思われます。

「ディスプレイ」を確認しよう。

次に「ディスプレイ」を確認したいと思います。

Pixel 4Pixel 4 XL
ディスプレイ有機ELディスプレイ
ディスプレイサイズ5.7インチ6.3インチ
表示解像度2280×10803040×1440
画素密度443ppi534ppi

「ディスプレイ」のスペック自体は、「Google Pixe 3」シリーズと大きく変わるわけではありません。一方で進化している面もあり、一つは「Ambient EQ」です。「iPhone」の「Ture Tone Display」のように、周辺環境の光量に合わせて、ディスプレイの「色温度」を調整してくれる機能になります。

そしてもう一つは、「Smooth Display」です。最大「90Hz」のリフレッシュレートに対応しており、自動的に「60Hz~90Hz」の間で最適なリフレッシュレートで表示してくれます。より「ディスプレイ」がなめらかに表示されることになります。

「基礎スペック」を確認しよう。

次に「基礎スペック」をまとめると以下のようになります。

Pixel 4Pixel 4 XL
OSAndroid10.0
SoCsnapdragon855
RAM6GB
ROM64/128GB
防水/防塵IP68
バッテリー2800mAh3700mAh
充電速度18W
ワイヤレス充電対応

「Google Pixel 4」に関しては、前モデルと比較してバッテリーサイズが「小型化」。一方で「Google Pixel 4 XL」に関しては、「バッテリーサイズ」が大型化しています。前モデルの電池持ちが悪かったこともあり、特に「Google Pixel 4」の電池持ちは不安が残ります。

「操作性」を確認しよう。

「Google Pixel 4」シリーズでは、「レーダー」を使用した「Motion Sense」に対応します。「スマホ」本体を持たなくても簡易的な操作であれば可能に。できれば「スタンド」も用意しておきたいところですね。

ただ問題点があるとすれば、対応アプリが現時点では少ないこと。詳細は「「9つ」限定。「Google Pixel 4」のジェスチャー操作対応アプリが判明。」をご参照下さい。主に音楽系のアプリとなっており、「前の曲に戻る」や「次の曲を再生する」など、ジェスチャーで操作することができます。ただこの「Motion Sense」は一部地域で非対応になっており、「日本」では無効化されています。

そしてもう一つは、「Active Edge」です。本体を握ることで、「Google Assistant」の起動が可能になっています。また「Google Assistant」も改善されており、より「シームレス」な会話が可能になっています。都度「OK!Google!」と言わなくていいのはありがたいですよね。

また事前情報通り、「レコーダー」アプリが大幅に強化されており、録音した音声を自動で文字起こしすることが可能となっています。

「生体認証」を確認しよう。

「Pixel」シリーズとして初の「3D顔認証」に対応しています。今まで「2D顔認証」に対応していましたが、ここにきて大幅に強化。一方で「指紋認証」は完全に廃止になりました。とはいえ「3D顔認証」に対応していれば、多くのユーザーにとってはいらないのかもしれません。

また「3D顔認証」に対応した上で、「データ管理」もより強固に。「Google」が持てる最大のセキュリティ技術を結集していると判断することができます。

「カメラ」を確認しよう。

そして大注目の「カメラ」を確認したいと思います。

Pixel 4Pixel 4 XL
メインカメラ12MP+16MP+TOF
インカメラ8MP10MP

メインカメラは新たに「望遠レンズ」を搭載。ようやく「ズーム機能」が強化されています。また「望遠レンズ」が搭載されたことで、より「ポートレートモード」の精度が改善。前モデルでは、「シングルレンズカメラ」だったので、「ソフト」で対応していましたが、「Google Pixel 4」シリーズでは「ハード」でもようやく対応。

また「カメラUI」を変更。「ズーム」機能の調節に加え、新たに「ハイライト」と「シャドウ」の調節が可能になりました。より雰囲気のある写真をその場で確認しながら撮影することが可能となっています。

もともと評価の高い「ナイトモード」はもちろん対応していますが、新たに三脚に設置することで撮影が可能となる「天体モード」にも対応。ついに「Google Pixel」シリーズでも「夜空」の撮影が可能になります。

発売日/本体価格を確認しよう。

まず「本体価格」に関しては以下のようになります。

Pixel 4Pixel 4 XL
64GB$799$899
128GB$899$999

本体価格に関しては、そこまで値上げされておらず、特に大容量モデルのコスパが大幅に改善したと判断することができます。また「発売日」に関しては、「アメリカ」や「ヨーロッパ」などで「10月24日」より発売になります。

より詳細が分かり次第追記したいと思います。

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