「Xperia5/Xperia 1」と。「Xperia」のカメラがユーザーから好まれない理由

いよいよ日本市場でも「docomo」と「au」から正式発表された「Xperia 5」。執筆時点で「SoftBank」は新製品を発表していませんが、おそらく「Xperia 5」を正式発表すると考えることができます。

詳細は「「10月下旬」発売。au「Xperia 8」と「Xperia 5」を正式発表。」と「「11月1日」発売。価格「8万7000円」。ドコモが「Xperia 5」正式発表」をご参照下さい。また「SIMフリー」モデルとあまり価格差がないことからも、キャリアモデルも決してコスパが悪い状態ではないことが判明しています。

詳細は「Xperia 5/Galaxy Note10+と。キャリア/SIMフリー「違い」「どちらを購入すべき」まとめ」をご参照下さい。さて今回Xperia関連の情報に精通しているZackbuks氏が「Xperia」のカメラが好まれない理由に言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「Xperia」のカメラが好まれない理由。

さて今回の情報によると、SONYの担当者が今後の「Xperia」におけるカメラの方向性について言及したことが判明したとしています。今回判明した「SONY」のカメラへの方向性を簡単にまとめると以下のようになります。

「Xperia」のカメラに求める方向性
ユーザーのフィードバックを非常に重要視している。Eye AFなどはフィードバックを反映させた結果。
カメラの画質に関しては、今後も「リアル」を追求すること。

SONYはユーザーの「フィードバック」を非常に重要視しており、フィードバックを元に「オートフォーカス」の改善や、「Eye AF」への対応など、ユーザー視点での開発に取り組んでいるとしています。また今後もユーザー視点からの開発から大きく逸脱することはないとしています。

少なくともSONYの関係者の話によると、ユーザーは「AI」によって調整された「画質」を好んでいることは理解しているとしています。ただSONYはより「リアル」な画質を撮影できるように追求したいとしています。

ソニーとしては、ユーザーが写真を撮影する際の「色」を勝手に決定したくない。「リアル」を表現したい。だからこそ、ユーザーにとって最適な写真を撮影することができないかもしれないとしています。

先日の情報からも、「DxoMark」において、なぜ高評価を獲得できなかったのか。という質問に対して、それ用の調整をしていないとSONYは発言していることが明らかになっています。ただ今回の情報を元に考えると「リアル」を追求する結果が、「DxOMark」との方向性と大きく異なると判断することができます。

少なくとも、「Xperia」は「iPhone」や「Huawei」のように、「AI」で画質を大幅に調整することはありません。だからこそ、ユーザー好みの画質でないことからも、「Xperia」のカメラがあまりこのまれない理由なのかもしれません。

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