「Mate 30 Pro」の「Googleアプリ」は?アメリカが「Huawei」に対して一部取引を許可

すでに一部地域で発売されている「Huawei Mate 30」シリーズですが、アメリカの「エンティティリスト」の影響からも、「Googleアプリ」は非搭載かつ、有効的なインストール方法がない状況となっています。

詳細は「「ヨーロッパ」初。「Huawei Mate 30」の販売地域が徐々に拡大」をご参照下さい。ちなみに先日には「中国版」の「Huawei Mate 30 Pro」を購入して開封したので「「Googleアプリ」なし。中国版「Huawei Mate 30 Pro」購入(開封編)」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、アメリカ政府が「Huawei」に対して、一部取引をすることの許可をしたことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

一部取引を許可。

さてニュースでも話題となっていますが、米中で貿易交渉に入っている中、今回の情報によると、アメリカは「Huawei」に対して、一部アメリカ企業との取引を許可したことが判明したとしています。

少なくとも、「アメリカ」にとって、貿易交渉を有利に進める上で、「Huawei」は切り札であったと判断することができます。なので「Huawei」との取引が許可されたということは、アメリカが中国に対して、有利な貿易交渉ができたと判断することができます。

ただ「Huawei」の「エンティティリスト」が完全に解除されたわけではなく、「アメリカ」にとって「機密事項」でないことに関して取引が可能になったとしています。つまりアメリカはまだ「Huawei」を切り札として温存していることになります。

そしてユーザーからすると一番気になるのは「Googleアプリ」。執筆時点では、取引が解除された企業の中に「Google」が含まれているのか判然としません。ただ正直なところ、「Google」との規制は、「Huawei」に一番のダメージを与える要因となっていることからも、取引が許可されているようには思えないですよね。

一方で先日の情報からも、「許可」され次第、すぐに「アップデート」を行うことで、「Googleアプリ」をインストールできるようにするとしています。状況が改善することに期待したいところです。続報に期待しましょう。

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