「Googleアプリ」なし。中国版「Huawei Mate 30 Pro」購入(開封編)

先日の情報からも、「Huawei Mate 30」シリーズが「Googleアプリ」をインストール可能にする方法である「LZ Play」ですが、すでに「無効化」されていることが判明しています。詳細は「ついに「無効化」。「Huawei Mate 30」に「Googleアプリ」インストール不可。」をご参照下さい。

ただ一部情報によると、「EMUI」のβ版であると、いまだに「LZ Play」を通してインストールすることが可能であることが判明しています。詳細は「限定的な条件下で。「Huawei Mate 30 Pro」Googleアプリ「インストール」可能。」をご参照下さい。

さて今回、販売地域が限定されている「Huawei Mate 30 Pro」の中国版を実際に購入したので簡単に開封してみたいと思います。

化粧箱・付属品を確認。

さて今回「Huawei Mate 30 Pro」の中国版を購入したので簡単に確認したいと思います。化粧箱は「Huawei P30 Pro」と異なり「ブラック」となっており、昨年の「Huawei Mate 20 Pro」と同じです。

外箱を外すとこんな感じです。本体がいきなり見える感じ。

付属品はこんな感じです。

  1. 電源アダプター
  2. イヤホン
  3. USB-Cケーブル
  4. クリアケース。
  5. SIMピン
  6. 説明書

個人的に使うとすれば、「クリアケース」と「SIMピン」くらいでしょうか。執筆時点では「Amazon」でも「Huawei Mate 30 Pro」のケースがあまり売ってないんですよね。とりあえず、付属品にあるので、それで我慢しようかと。

本体を確認。

次に本体を確認したいと思います。発表当初は気になるかと思っていた「ノッチ」ですが、そこまで気になりません。

背面を確認するとこんな感じです。今回購入したのは「グリーン」になります。背面の質感は「Huawei Mate 20 X」などと同じく「さらさら」した感じです。「指紋」は思っていたよりは目立ちにくいです。そして「カメラ」の存在感が半端ないです。

まだ試していませんが、「インパクト」があるデザインです。個人的には「Huawei Mate 20 Pro」のスクエア型よりはかっこよく見えます。

また「カメラ」自体もそこまで極端に出っ張っているわけではありません。ただケースなしでも置いてもカメラ部分が大きいことから、「安定」しているのがちょっと面白いです。

本体「左側」です。「ボタン」はなにもありません。

本体「右側」です。「電源ボタン」しかないので、非常にシンプルです。「音量ボタン」は「Edge部分」に統合されているので。詳細は「9月中に発売開始。Huawei Mate30/Huawei Mate30 Pro スペック違い。」をご参照下さい。

本体「下部」です。SIMトレイに、USB-C。そしてスピーカーです。スピーカーに関しては、「モノラル」なのが残念です。

そして本体「上部」です。「マイク」くらいしか搭載していません。まだ開封してほとんど使っていない状態ですが、気づいたことを簡単にまとめると以下のようになります。

「開封」して気づいたこと。
指紋は思ったより目立ちにくい。
Horizon Displayにあったガラス製スクリーンプロテクターはほぼない。
ガラス製スクリーンプロテクターを装着しても、「指紋認証」はほどほど反応する。
ガラス製スクリーンプロテクターを装着すると、「ジェスチャー操作」がかなりしずらい
充電中は想定以上に発熱する。

今後「Googleアプリ」がダウンロードできるのかなど、いろいろと調べていきたいと思います。今回は非常に簡単ですが「Huawei Mate 30 Pro」を開封してみました。

購入は待ち時間・手数料不要のオンラインショップがおすすめ!

 DoCoMoはこちらで!auはこちらで!
SoftBankはこちらで!SIMフリーはこちらで!


最新情報をチェックしよう!
>iPhone lEaker

iPhone lEaker

Galaxy S/Galaxy NoteやiPhone/iPadのリーク情報やレビュー記事をまとめたサイトになります。SamsungやAppleの最新情報はこちらから!

CTR IMG