「Huawei Mate 20 X」が栄冠。「DxOMark」初「オーディオ」ランキングで「Xperia 1」は異質な存在に。

いよいよ日本でも正式発表された「Xperia 5」。執筆時点では「ドコモ」「au」から正式発表されており、「au」は「10月下旬以降」に。「ドコモ」は「11月上旬」の発売になることが判明しています。

詳細は「「Xperia 5」「Galaxy Note10+」と「予約」開始。。「au」冬春新製品おすすめまとめ」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、そのコンセプトからも多くのユーザーにとって分かりにくい仕様となった「Xperia 1」は2019年最も過小評価された機種と海外サイトが評価していることが判明しています。「努力を惜しまない「マニア」向け。「Xperia 1」は2019年最も「過小評価」された機種に」をご参照下さい。

さて今回「DxOMark」が初の「オーディオランキング」を公開しており、「Xperia 1」は異質な存在だと評価していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

「Xperia 1」は異質な存在に。

さて同サイトが公開した「オーディオランキング」が上記の画像になります。同サイトにとっても、初の試みであることから、まだ評価された機種が、7機種とかなり限定的です。少なくとも、同サイトによれば、今後このランキングを更新していくとしています。

そして初の栄冠に輝いたのが「Huawi Mate 20 X」であることを確認することができます。とはいえ、このスコアが高いのか低いのか判然としません。ただ「2018年」に発売された機種でありながらも、「iPhone 11 Pro Max」や「Galaxy Note10+」より高評価を獲得しています。

次に「再生」の項目において、ランキングしたのが上記の画像になります。相変わらず「Huawei Mate 20 X」が「1位」。そして「Xperia 1」がビリとなっています。正直「Xperia」はオーディオ機能にかなり力を入れているので、この評価で本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。

そして「録音」の項目においてランキングしたのが上記の画像になります。「Huawei Mate 20 X」が「1位」を獲得。また「iPhone」も安定して上位を獲得していることを確認することができます。一方で「Xperia 1」は「再生」と比較すると、かなり高スコアを獲得していることが確認することができます。

トータルで見れば、「Xperia 1」は完全にビリですが、項目別でみた上で、さらに他の機種と比較した場合、「再生」より「録音」の方が優れている唯一の機種になります。多くの機種はやはり、「再生」の方に尽力して開発している中、「Xperia 1」は録音の方が相対的に優れていると歪な存在。

多くの海外サイトが「Xperia 1」や「Xperia 5」のオーディオ出力機能はイマイチだと評価していますが、まさにその通りになりましたね。エンタメを強化している「Xperia」だからこそ、今後「再生」の方の改善に期待したいところです。続報に期待しましょう。

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