「辛辣」な評価。「Huawei P30 Pro」は購入することをおすすめできない。

先日開催されたIFA2019においては、新色が「2色」追加されたことが判明している「Huawei P30 Pro」ですが、一方で日本市場でもようやく「ドコモ」から発売されました。詳細は「Huawei P30 Proに新色を追加した理由。そしてGalaxy Note9の2倍の売上を達成。」をご参照下さい。

グローバル市場においては、「4月」より発売されていることもあり、「Huawei P30 Pro」のSIMフリーモデルはかなり値下げとなっており、「コスパ」が改善していることが判明しています。詳細は「単純に「安い」。値下がりした「Huawei P30 Pro」を購入するべきかどうか。」をご参照下さい。

さて今回GSM Arenaが「Huawei P30 Pro」の長期レビューを公開しており、「Huawei P30 Pro」は購入することがおすすめできないと評価していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

購入がおすすめできない理由。

さて同サイトが、「Huawei P30 Pro」の購入をおすすめできない理由を以下のようにまとめています。

購入がおすすめできない理由
今後「Android」のメジャーアップデートの配信が停止する可能性がある。
今後「セキュリティパッチ」の配信が停止する可能性がある。
今後「Googleアプリ」を含めた「GMS」が使用不可になる可能性がある。

機種自体は「素晴らしい」と評価していますが、やはり「エンティティリスト」に追加されていることからも、今後どのように状況が変化するか見通しが立たないのは非常に不安だと評価しています。

少なくとも「エンティティリスト」に追加されて以降、執行までの「猶予期間」があったからこそ、今まで通り使えている現状があります。逆に言えば、この「猶予期間」がなくなって、本格的に規制対象になった場合、「Huawei」にとって悪いことしか発生しない可能性が高いと判断することができます。

一方で「Huawei」は独自OSである「HarmonyOS」を発表していますが、いまだ実装されたスマートフォンは存在せず、さらに既存機種に対してアップデートで切り替えられるのかも不透明です。

また「Huawei」の独自アプリストアである「AppGallery」で配信されているコンテンツは「Play Store」と比較すると乏しい。つまりこれ以上規制が強化されたとしても、「Huawei」にとって、グローバル市場で生き残るために代替手段がありません。

だからこそ同サイトは、「Huawei P30 Pro」の購入はおすすめできないと評価していると判断することができます。少なくとも「Huawei」は既存機種に対しては、最大の保証を約束するとしていますが、その「保証」も正直不透明です。

ただ「スペック」にしろ「カメラ」にしろ世界最高クラスに違いはありません。このことを考えると、「メイン機」では不安ですが、「サブ機」として考えれば最強なのかもしれません。今後の動向に要注目です。

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