「特徴」はないけど。「Xperia 5」を購入したくなる理由をまとめてみた。

先日には、日本ではお馴染みの「Etore」や「Expansys」で販売が開始した「Xperia 5」。詳細は「想定以上の安さ「8万円」。Etorenで「Xperia 5」発売。」をご参照下さい。いよいよ下期の「Xperia」が始動したことになります。

一方で「Xperia 5」が発売されたことで、恩恵を受けるのは「Xperia 1」。今年の「5月」より発売されていることもあり、徐々に値下げ+「Xperia 5」発売でさらに値下げされており非常に魅力的な価格となっています。詳細は「「Xperia 5」が発売されたからこそ。「Xperia 1」の方がコスパがいい。」をご参照下さい。

さて今回は、「Xperia 5」が地味に購入したくなってしまう理由について簡単にまとめたいと思います。

デザインは素晴らしい。

では購入したくなってしまう理由を簡単にまとめていきたいと思います。一つ目は「デザイン」です。「Xperia 1」から従来の「オムニバランスデザイン」が復活しましたが、悪く言えば、変わらない「Xperia」のデザインが復活したことになります。

「Xperia 1」は「アスペクト比21:9」を採用していることからも、独特の縦長デザインとなっていますが、ちょっと物足りなさも。「iPhone 11 Pro」の様な「マットガラス」を採用しているわけでもなく、「Galaxy Note10」の様に「グラデーションカラー」を採用しているわけではありません。

懐かしき「パープル」が復活はしましたが、デザインに新鮮味があるわけではありません。一方で「Xperia 5」は「光の流れ」をコンセプトにしたデザインを採用。光沢感は強めですが、上記の画像から確認できるように、光の反射によって、様々な顔を見せることが判明しています。

詳細は「「Xperia 1」より洗練。「Xperia 5」の「Flow of Light」は「グラデ」匹敵の魅力」をご参照下さい。「Galaxy Note10」の「Aura Glow」も光の反射によって、様々な顔を見せてくれます。

「Aura Glow」ほど派手な色合いではありませんが、光の反射で色合いが異なってみえる。所有欲を満たしてくれる上で、高級感も演出してくれます。

とにかく「電池持ち」がいい。

先日の情報からも、「Xperia 5」のバッテリーテストの結果が公開されており、歴代「Xperia」の中でも最高クラスの電池持ちを実現していることが判明しています。詳細は「歴代「Xperia」最高スコア。「Xperia 5」の「電池持ち」間違いなし」をご参照下さい。

2019年に登場した新型「Xperia」は2018年モデルと比較すると、共通して「バッテリーの小型化」そして「電池持ちの悪化」となっていましたが、「Xperia 5」はその本体サイズを考えれば、まずまずのバッテリーサイズ。それでも「電池持ち」がいい。

「Xperia 1」と異なり、トリプルレンズカメラの位置を変更したことで内部スペースを確保できたことから、最大限のバッテリーを搭載できたと判断することができます。また表示解像度は「FHD+」となっていますが、「Xperia 1」の「4K」はほぼ活かせるタイミングがありません。

だとすれば、「FHD+」で「電池持ち」がいい方が、ユーザーとしても嬉しいところ。充電速度も「Xperia 1」と同じく最大「18W」に対応しています。

「Edge」スタイルはいらない

「Xperia XZ3」で採用された「Edge」スタイル。「Huawei」や「Galaxy」など一部機種は採用していますよね。ただこの「Edge」スタイルを採用した機種は、片手操作する上で、誤反応が起きやすい。片手で持ちやすくなったとしても、片手で操作しにくいのであれば、デメリットしかありません。

「Xperia 5」は「Edge」スタイルを採用していません。なので、「Huawei」や「Galaxy」の様に誤反応を心配する必要性はありません。また横幅が「68mm」と抑えられており、非常に持ちやすい。さらに縦長は「サイドセンス」でカバーできます。

なので新鮮味がない反面、何も心配なく普通に使えるようになっています。これが一番です。

古典的な「指紋認証」

「Xperia 5」はトレンドの「インディスプレイ指紋センサー」や「顔認証」は搭載しておらず、前々からある「指紋認証」を搭載しています。海外サイトは「指紋認証」の認証精度がイマイチと評価していますが、「Xperia 1」を使っている限りではそんな感じはしません。

むしろ、「インディスプレイ指紋センサー」の方が、よほど「認証精度」が悪い。また「iPhone」の「Face ID」の様に、ロック解除した後、「スワイプ」する必要性はありません。「指紋認証」は単純でセキュリティ面では不安なのかもしれません。

ただ単純だからこそ、一番ストレスなく「生体認証」をできるのが「指紋認証」だと判断することができます。

余計なものを省いた「カメラ」

「Xperia 1」と「Xperia 5」の違いについては「発売開始。見逃しがちな「Xperia 5」の新機能と「Xperia 1」との違い。」をご参照下さい。大きな違いの一つとして、「960fps」のスーパースローモーション撮影に対応しているかどうか。

個人的には「いらない」。それこそ「Xperia」のスローモーション撮影自体が「Galaxy」などと比較すると使いづらい。なのでなくても影響は個人的にない。それより「Xperia 5」は「オートフォーカス」が改善されたり、低照度の撮影が改善されている。こっちの方が重要です。

ただ残念なのは「ナイトモード」に対応していないこと。詳細は「「ナイトモード」が欲しかった。「Xperia 5」「iPhone 11 Pro」カメラ比較画像公開」をご参照下さい。機能が削られても、ユーザビリティが改善されている方が、ユーザーとしては嬉しい限りです。

本体価格が地味に安い。

そして最後に「本体価格」です。最新の「Xperia」で「8万円」程度で購入できるのは地味に安い。執筆時点ではキャリアモデルの価格が発表されていませんが、おそらく実質負担金は「6万円」程度もしくはそれ以下になると考えることができます。

今回は「Xperia 5」が欲しくなる理由をまとめてみました。「Xperia 1」のようにはっきりとした特徴はないですが、全体的にうまくまとまっているように感じます。だからこそちょっと欲しくなります。

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