Samsungの「労い」。中国工場閉鎖で「Galaxy S10+」を従業員へ配布

日本市場においては、「DoCoMo」と「au」が扱う可能性が高い「Galaxy」シリーズ。先日の情報からも、「DoCoMo」は「10月11日」にイベントを開催することを明らかにしていることからも、「Galaxy Note10+」が正式発表される可能性が高いと予測されています。

詳細は「DoCoMo「10月11日」発表会開催。「Xperia 5」「Galaxy Note10+」など冬春新製品まとめ」をご参照下さい。ただ「au」に関しては判然としませんが、「DoCoMo」に関しては、「Galaxy Note10+」と「Galaxy Feel 3」を扱う可能性が高い一方で「Galaxy Note10」は扱わない可能性が高いことが、その認証情報から判明しています。

さて今回GizmoChinaによると、中国工場を閉鎖した「Samsung」が解雇になった従業員に対して「Galaxy S10+」を配布していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

従業員へ「Galaxy S10+」を配布。

Samsungはかつて、中国の天津/恵州/深セン3ヶ所に工場を所有していましたが、2018年に深センと天津の工場を閉鎖していました。そして今回の情報によると、Samsungは、中国国内最後となった「恵州」の工場を閉鎖したことが判明したとしています。

今回の工場の閉鎖に伴い、Samsungは従業員に対して解雇手当が支給したとしています。最大10年間滞在した従業員に対しては「Galaxy S10+」と「現金」。そして短期滞在した従業員に対しては「Galaxy A80」が支給したとしています。

もちろん従業員にとっては、この解雇手当では満足できないかもしれません。ただ「Galaxy S10+」であれば「10万円」相当の価値があります。またSamsungにとっても「Galaxy」シリーズの宣伝になるとも判断することができます。

今年の3月には、SONYが中国の工場を閉鎖しましたが、この時は今回のSamsungの様に「Xperia」を配るなどあったのでしょうか。話題にならなかったということは、おそらくなかったと思われます。業績があまり芳しくない「Samsung」の粋な計らいを見れたような気がします。

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