努力を惜しまない「マニア」向け。「Xperia 1」は2019年最も「過小評価」された機種に

発売以降、「Xperia 1」の注目すべき特徴の一つである「カメラ」において、現在も「バグ」が発生していることが判明しており、さらに今ままでの「アップデート」内容も合わせてまとめたので「「Xperia 1」カメラ。発生中の「バグ」そして今までの「アップデート」内容まとめ」をご参照下さい。

一方で、「Xperia 1」は「Xperia 5」と併売されることが判明していますが、「Xperia 5」が発売されたことにより、「Xperia 1」の値下がりが進行していることからも、かなり「コスパ」が改善してきていると判断することができます。詳細は「「Xperia 5」が発売されたからこそ。「Xperia 1」の方がコスパがいい。」をご参照下さい。

さて今回ギズモードオーストラリアが、「Xperia 1」は2019年発売された機種の中で最も「過小評価」されている機種だと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

2019年最も過小評価された機種に。

/さて今回の情報によると、「Xperia 1」は2019年発売された機種の中で最も過小評価された機種だとしています。また今回の情報に基づいて「Xperia 1」のメリットデメリットをまとめると以下のようになります。

項目評価ポイント
デザインメリットスリムかつ持ちやすい。
デメリット縦長で奇妙。
アスペクト比21:9メリットネイティブアスペクト比で動画を見ることができる。
デメリットYouTubeなど動画サービスによっては非対応。
4K OLED HDRメリットストリーミングサービスを視聴する場合は最高の贅沢
デメリット電池持ちが悪くなる。
カメラメリットEye AFがかなり優秀。
デメリットカメラソフトによる調整が少ない。

大きく分けて4つの項目で評価しています。またその他、「生体認証」が認証精度が悪く、さらにイヤホンジャックやワイヤレス充電にも非対応であることからも、その本体価格を考えると、物足りなさを感じてしまうと評価しています。

最も「プロ」意識しているのは「カメラ」

同サイトにおける評価において特に気になったのが「カメラ」です。よくポートレートモードで撮影するユーザーにとってこそ「Eye AF」がかなり重宝する機能だとしており、よほど被写界深度効果よりも重要な機能だとしています。

また先日の情報からも、「Xperia 1」は「DxOMark」において「94」のスコアを獲得しており、トップクラスの「Huawei Mate 30 Pro」や「Galaxy Note10+」と比較してスコアが全く及ばないことが判明しています。

ただ同サイトによると、「Xperia 1」のカメラで撮影した画像は、現実に対して非常に忠実だとしています。また「Xperia 1」のカメラは他の機種と異なり、ユーザー自身が画像を編集することが前提となっているとしており、プロの写真家が望むような画質を再現しているとしています。

少なくとも「DxOMark」で高評価される機種は、「カメラソフト」でかなり調整しており、どんなユーザーでも簡単に高画質な写真を撮影することが可能になっています。このことからも、「SONY」と他のメーカーでは「カメラソフト」に対して、全く異なる考え方を持っていると判断することができます。

また「プロ」にこそ、ユーザー自身で細部までカスタマイズが可能な「Cinema Pro」の完成度は非常に魅力的だと評価しています。少なくとも「Xperia 1」は最高の結果を得るために、努力を一切惜しまない映画ファンやカメラの愛好家に強いメッセージを放っているとしています。

「Xperia 1」は「万人受け」する機種ではない。だからここそ「過小評価」に繋がっているとしていますが、この「Xperia 1」で実現したことは、SONYが今後への新たなアプローチになる可能性が高いと評価しています。

分かる人にしか分からない魅力が凝縮されているからこそ、最も過小評価された機種として評価されていると判断することができます。

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