ガチ耐久テスト。「Galaxy Fold」は「12万回」の折り畳みで「故障」

すでに「韓国」。そして「ヨーロッパ」の一部と、その販売地域が拡大している「Galaxy Fold」ですが、Samsungの想定を大きく上回る需要が発生しており、各地で品切れが相次いでいることが判明しています。詳細は「本体価格「34万円」。「Galaxy Fold」ヨーロッパでも即時完売に。」をご参照下さい。

またその認証情報からも、国内でも発売される可能性が高く、「10月11日」に開催される「docomo」の新製品発表会においても正式発表される可能性が高いと予測されています。詳細は「DoCoMo「10月11日」発表会開催。「Xperia 5」「Galaxy Note10+」など冬春新製品まとめ」をご参照下さい。

さて今回9To5Googleによると、CNETが「Galaxy Fold」の耐久テストの結果を公開していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

ガチの耐久テストを実施。

発売延期を経て、「Galaxy Fold」の「耐久性」がかなり改善したことが判明しています。そしてSamsung曰く、「Galaxy Fold」は約「20万回」のおりたたみに対応することが可能だと明らかにしています。

この「20万回」という数字がどれだけ現実味があるのか、CNETはSquareTradeによって開発された「FoldBot」という折りたたみロボットを使用して「Galaxy Fold」の耐久テストを行いました。しかも「YouTube」のライブストリーミングで。

そして今回のテストによって、約「12万回」程度で、「ヒンジ」部分が故障。さらに「ディスプレイ」の片側が映らくなった。つまり故障したことが判明しました。少なくとも12万回、ユーザーが折り畳みを繰り返すことはありえないと思われます。なので今回の結果は参考程度にしかならないのかもしれません。

とはいえ、Samsungが明らかにしている「20万回」の耐久性はないと考えることができます。実際に使ってみないと判然としませんが、一日どれくらい「折りたたみ」の操作をするかです。正直「12万回」おりたたむだけでも、かなりの月日を必要としそうですよね。

Androidデバイスは、メジャーアップデートが「2年」。セキュリティパッチが「3年」しか配信されません。このことを考えると「3年」程度で機種変更するべきだと考えることができます。なので余程無理な使いかたをしない限り、「3年」は優に持つ「耐久性」を実現しているように感じます。

続報に期待しましょう。

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