新機能「露出を2重」で調節可能。「Google Pixel 4」公式カメラサンプル画像公開

「カメラ」の進化。そして「ジェスチャー操作」への対応が大きな特徴になるとされている「Google Pixel 4」シリーズですが、早くも先日には「Galaxy S10+」との比較画像が公開されています。詳細は「「Google Pixel 4」実機レビューが公開。さらに「Galaxy S10+」とカメラ比較も。」をご参照下さい。

一方で先日の情報からも、ジェスチャー操作に関しては、日本市場での認可が下りていないことからも、「発売されない」もしくは「無効化」されている可能性が高いと予測されています。詳細は「「Google Pixel 4」の画期的ジェスチャー操作は日本では非対応の可能性。」をご参照下さい。

さて今回9To5Googleによると、「Google Pixel 4」シリーズのカメラ、2重で露出をコントロールすることが可能になっていることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

2重で露出がコントロール可能に。

従来の「Pixel」シリーズのカメラは、マニュアルモードを追加せず、シンプルなUIを採用しながらも、高品質な写真やビデオを撮影することができるというのが大きな特徴でしたが、今回の情報によると、「Google Pixel 4」シリーズでは露出を調節することが可能になったとしています。

上記の画像は、「Google Pixel 4」の「カメラアプリ」におけるインターフェイスですが、「ズーム」以外にも調節することが可能になっていることを確認することができます。今回の情報によると、調節可能になったのは「ハイライト」と「シャドウ」の2種類。

そして「Google Pixel 4」で実際に撮影、露出を調整した画像を公開しており、以下のようになります。

画質に関しては、かなり圧縮しているため、そこまで優れていませんが、少なくとも「ハイライト」と「シャドウ」を調節することでかなり印象的な写真を撮影することができることを確認することができます。

「Google Pixel 4」シリーズでは、カメラ自体の「ハード」もかなり強化されていますが、それ以上に「ソフト」も進化していることを確認することができます。「Google Pixel 4」シリーズのカメラは正直かなり期待できます。

公式サンプル画像も公開に。

また今回の情報によると、「Google Pixel 4」の公式サンプル画像がリークしたことが判明したとしており、以下のようになります。

やはり低照度での撮影でも非常に明るく撮影できていることを確認することができます。

そして最も印象的なのが、夜空を撮影した上記の画像になります。従来のカメラでは、夜空を撮影することはかなり難しかったですが、「Google Pixel 4」シリーズでは撮影可能に。ISOがどれくらいなのか判然としませんが、従来の「Pixel」シリーズと比較して、かなり光量を取り込めるようになっていると判断することができます。

先日には「Huawei Mate 30 Pro」がDxOMarkにおいて世界最高評価を獲得しましたが、「Google Pixel 4」がどれだけのスコアを獲得できるのか非常に楽しみです。続報に期待しましょう。

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