「ナイトモード」が欲しかった。「Xperia 5」「iPhone 11 Pro」カメラ比較画像公開

いよいよ発売間近となった「Xperia 5」。イギリスの大手サイト「Clove」においては10月4日より出荷が開始されることが判明しています。詳細は「Xperia 5。10月4日より発売開始。価格は7万8000円。」をご参照下さい。

一方で先日にDoCoMoが「10月11日」に新製品発表会を開催することを発表し、国内においても「Xperia 5」が正式発表されると考えることができます。詳細は「DoCoMo「10月11日」発表会開催。「Xperia 5」「Galaxy Note10+」など冬春新製品まとめ」をご参照下さい。

さて今回リーカーとして非常に定評のあるZackbuks氏が、中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、Xperia 5/iPhone 11 Proのカメラ比較画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

カメラ比較画像が公開に。

さて同氏が公開した画像を確認していきたいと思います。まず上記の画像はiPhone 11 Pro(超広角)で撮影した画像になります。

次に上記の画像がXperia 5(超広角)で撮影した画像になります。画角としてはほぼ一緒で、さらにXperiaが毎回問題視されている「歪み」に関しても特段問題ないことを確認することができます。

超広角レンズで撮影する際に「歪み」はつきものですが、少なくとも上記の画像ではしっかりと「歪み」を補正できているように感じます。また上記の画像を確認する限りでは、Xperia 1よりさらに「歪み補正」が改善されているように見えます。

次に上記の画像はiPhone 11 Pro(広角)で撮影した画像になります。

そして上記の画像が、Xperia 5(広角)で撮影した画像になります。今回の投稿では言及されていませんが、おそらくiPhone 11 Proは「ナイトモード」で撮影されている可能性が高いです。

棚部分に関しては、Xperia 5でもある程度はっきりと撮影できていますが、それ以外の部分は光量不足で真っ暗になってしまっていることを確認することができます。またiPhone 11 ProのスマートHDRの効果も大きく、白とびもほとんどしていません。

上記の画像はiPhone 11 Pro(広角)で撮影した画像になります。

そして上記の画像がXperia 5(広角)で撮影した画像になります。やはりXperia 5は「ナイトモード」を搭載していないことが大きく明らかにiPhone 11 Proと比較する暗い画像となっています。

先日の情報からも、「Xperia 1」の超広角レンズはかなりの高評価を獲得していることからも、風景を撮影する時などは、iPhone 11 Proに引けをとらない可能性が高い。ただ、人物や低照度における撮影は大きく不利だと判断することができます。

ちなみに「Xperia 1」と「iPhone 11 Pro Max」の比較は「それぞれの良さがある。「Xperia 1」「iPhone 11 Pro Max」比較レビュー。」をご参照下さい。結局今回の画像比較を見て「ナイトモード」にしろ、Xperia 5とiPhone 11 Proの一番の差は「カメラソフト」だと判断することができます。

2020年で登場する次期Xperiaではより大型センサーを搭載すると予測されています。詳細は「「カメラ」刷新。次期Xperia(2020)はsnapdragon865+4K OLED HDR搭載。」をご参照下さい。このことからも、次期Xperiaでは低照度の改善に期待したいところです。

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