世界「1位」の実力。「Huawei Mate 30 Pro」「Galaxy Note10+」カメラ比較画像公開。

いまだヨーロッパ市場での発売に関しては判然としないHuawei Mate 30シリーズですが、中国市場では販売を開始し、僅か3時間で100万台以上売れていることが判明しています。詳細は「3時間で「100万台」販売。「Huawei Mate 30」すでに供給不足。」をご参照下さい。

やはり多くのユーザーにとって魅力的なのが「カメラ」であり、Huawei Mate 30 Proは、カメラの有名な評価サイト「DxOMark」において、世界1位のスコアを獲得したことが判明しています。詳細は「世界最高「121」DxOMarkにおいて「Huawei Mate 30 Pro」スコア公開。」をご参照下さい。

さて今回Samsung関連の情報に精通しているIceUniverse氏が自身のTwitterにおいて、Huawei Mate 30 Pro/Galaxy Note10+のカメラ比較画像を公開していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

カメラの比較画像が公開に。

執筆時点で世界1位である「Huawei Mate 30 Pro」そして世界2位である「Galaxy Note10+」のカメラ比較画像が公開されていることが判明したので簡単に確認したいと思います。

まず上記の画像はGalaxy Note10+で撮影した画像になります。

そして上記の画像がHuawei Mate 30 Proで撮影した画像になります。Huawei Mate 30 RroはRYYBを採用しているせいか、Galaxy Note10+の画像と比較すると黄色味がかっているように見えます。

一方でGalaxy Note10+は青みがかっているように見えます。また上記の画像はおそらく「超広角レンズ」で撮影していると思われます。Galaxy Note10+は「123°」に対応していることからも、より広い角度で撮影できていることを確認することができます。

次に上記の画像はGalaxy Note10+で撮影した画像になります。

そして上記の画像がHuawei Mate 30 Proで撮影した画像になります。今回の画像はおそらく「広角レンズ」で撮影したものになります。色味こそは違いますが、それ以外に関しては、特段大きな差がないように感じてしまいます。

上記の画像はGalaxy Note10+で撮影した画像になります。

そして上記の画像はHuawei Mate 30 Proで撮影した画像が上記の画像になります。どちらの画像も望遠レンズで撮影した画像になると思われます。ちなみにGalaxy Note10+は光学式2倍ズームで撮影しており、一方でHuawei Mate 30 Proは光学式3倍ズームで撮影している可能性が高いと判断することができます。

あくまでも今回公開された画像は日中に撮影されたものであるため、Huawei Mate 30 Proの強みである低照度における撮影ではありません。とはいえ、やはり世界1位を獲得することもあり、日中でも十分に精細な写真を撮影できることを確認することができます。

ただ今回の画像を比較する上では、超広角レンズを多用したい場合はGalaxy Note10+の方が汎用性が高いと判断することができます。

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