「Huawei Mate X」10月発売へ。さらに「Huawei Mate X 2」の存在が明らかに。

IFA2019のタイミングで、Huaweiは「Huawei Mate X」を10月もしくは11月に販売を開始することに言及しており、さらに先日の情報からも、Huawei Mate Xの中国市場とグローバル市場での販売価格にかなり差があることが判明しています。

詳細は「Huawei Mate X。中国限定10月発売。価格は約14万円と破格。」をご参照下さい。さて今回GSM Arenaによると、Huaweiの公式サポートがHuawei Mate Xが10月に販売を開始することを明らかにしたことが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。

10月発売はほぼ確定か。

さて今回の情報によると、Huaweiの顧客サービスからの情報として、Huawei Mate Xは中国市場で「10月」に販売を開始することが判明したとしています。上記の画像はweibo上でのやり取りを撮影した画像になると思われますが、Huaweiが10月に「中国」で販売を開始するとコメントしていることを確認することができます。

これで、イレギュラーなことがない限り「10月」発売確定だと思われます。当初の発売予定が「6月」であったことを考えると、約4ヶ月遅れとなります。先日の情報では、発売が遅れたことによりSoCとカメラがアップグレードされていることが判明しています。

Huawei Mate X 2の存在が明らかに。

またLetsGoDigitalによると、Huaweiが2019年2月に新たな特許を申請していることが判明したとしており、上記の画像が、Huaweiによって申請された特許図になります。Huawei Mate Xと同じく「折りたたみ」を採用した機種に関すると特許であることを確認することができます。

「Huawei Mate X」の後継機種である可能性も十分に考えられます。そしてHuawei Mate Xと大きく異なるのが、スタライスペンを内蔵することが可能になっていることです。HuaweiはHuawei Mate 20 Xを発表した時に、スタライスペン「M-Pen」も合わせて正式に発表しています。

ただ今回の特許では「M-Pen」の内蔵が可能なのか判然としません。SamsungはすでにGalaxy Foldの後継機種の開発を進めていることが判明していることからも、HuaweiもHuawei Mate Xの後継機種の開発を進めていたとしても何ら不思議ではありません。続報に期待しましょう。

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