Huawei Mate30/Huawei Mate30 Proは日本でも未発売の可能性。

正式発表を直前に控えているHuawei Mate30シリーズですが、先日の情報からも、Huawei Mate30/Huawei Mate30 Pro/Huawei Mate30 Lite/Huawei Mate30 RSの4モデル展開になる可能性が高く、さらに公式プレス画像もすでに判明しています。詳細は「Huawei Mate30は4モデル構成。全ての公式プレス画像を確認。」をご参照下さい。

さらに、先日の情報からも、Huawei Mate30/Huawei Mate30 Proは4色展開であることが判明しており、Huawei P30 ProやHuawei Mate20 Proのように、グラデーションカラーが採用されていない可能性が高いことが判明しています。詳細は「Huawei Mate30/Huawei Mate30 Proのカラバリはともに4色に。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Huawei Mate30シリーズはヨーロッパで発売されない可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。

ヨーロッパで発売されない可能性。

少なくとも先日の情報からも、Huawei Mate30シリーズは、エンティティリストの影響からも、Googleアプリが非搭載になる可能性が高いことが判明していますが、今回の情報によると、HuaweiがGoogleアプリを搭載できないことからも、その発売に対して大きな修正を加えたとしています。

Huaweiにとって、最優先市場はが中国であることに違いはありません。また中国市場では、もともとGoogleアプリやサービスの使用が禁止されているため、歴代Huawei製品はGoogleアプリやサービスを搭載していない状態で発売されています。つまり、Huawei Mate30シリーズで、Googleアプリなどが非搭載になったとしても、中国市場では何も影響がありません。

一方で今回の情報からも、近年かなり注力していたヨーロッパ。特に中央ヨーロッパで、Huawei Mate30シリーズを発売しない可能性が高いことが判明したとしています。中央ヨーロッパは、フランス/スペイン/イタリア/ドイツなど含まれていることからも、ヨーロッパでの主力地域での販売を見送ることになります。

以前より、Googleアプリが非搭載になることが判明していましたが、まさか重点地域である中央ヨーロッパで発売を見送るという事態になるとは思いもしませんでした。一方ヨーロッパで発売されないとなると、日本市場での発売も非常に厳しくなりそうです。少なくとも、日本やヨーロッパでは、Googleアプリが使えない機種に10万円以上を出して購入してくれるユーザーは僅かになります。

Huaweiとしても、売上を見込めないからこそヨーロッパでの発売を見送った可能性が高いと判断することができます。まずは正式発表を楽しみに待ちましょう。

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