グローバル市場で大幅に出荷台数が減少へ。Huawei Mate XやHuawei Mate30 Proでも立て直し不可能。

先日に開催されたIFA2019において、Huaweiは新型SoCであるKirin990やKirin990 5Gを正式に発表し、さらにHuawei P30 Proの新色2色も発表しています。詳細は「Huawei P30 Proに新色を追加した理由。そしてGalaxy Note9の2倍の売上を達成。」をご参照下さい。

一方で、先日の情報からも、Huaweiは9月19日にイベントを開催することを正式発表しており、Huawei Mate30/Huawei Mate30 Proを正式に発表する可能性が高いことが判明しています。詳細は「Kirin990を搭載して。Huawei Mate30/Huawei Mate30 Proは9月19日に正式発表へ。」をご参照下さい。

さて今回Phone Arenaによると、Huaweiはグローバル市場において、2019年は大幅に出荷台数が減少する可能性があることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



出荷台数が大幅に減少に。

さて今回の情報によると、今年の年末までに発売される可能性が高い、Huawei Mate30シリーズとHuawei Mate XがGoogleアプリを搭載できないことからも、中国国外での売上に大きな影響を及ぼす可能性があるとしています。少なくとも2018年Huaweiは2億6000万台程度出荷しましたが、その出荷の内訳が、仮に中国で半分。それ以外の地域で半分と仮定した場合、2019年、グローバル市場において、約3000万台程度出荷台数が減少する可能性が高いとしています。

少なくとも、危機的な状況とも言われた、上半期において、Huaweiはグローバル市場への出荷台数は100万台程度しか減少していないとしています。となると、やはりAndroidは搭載できたとしても、Googleアプリが搭載できないのが致命的なダメージになると判断することができます。

日本国内ではまもなくHuawei P30 Proが発売されようとしている中、Googleアプリが搭載されない機種が今後日本市場で売れる売れない以前に発売されるのかどうかも謎です。少しでも早くエンティティリストが解除されてくれるといいですよね。続報に期待しましょう。



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