Huawei Mate30 Proが最後のAndroid搭載機種に?Huawei P40シリーズはHarmony OSを搭載へ。

9月19日にいよいよHuawei Mate30/Huawei Mate30 Proが正式発表されると予測されており、特にHuawei Mate30 ProのカメラはHuawei P30 Proより、ビデオ機能が大幅に強化されている可能性が高いと予測されています。詳細は「Huaweiが正式に発表。9月19日にHuawei Mate30/Huawei Mate30 Proが登場へ。」と「Xperia 1のCinema Proのような専用アプリを搭載に。Huawei Mate30 Proはプロビデオモードに対応へ。」をご参照下さい。

さて今回GizChinaによると、Huaweiは来年までにエンティティリストが解除されない場合、Huawei P40シリーズにはAndroidを搭載しない可能性が高いと報告していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



HarmonyOSを搭載する可能性。

先日の情報からも、今後発売を控えているHuawei Mate30/Huawei Mate30 ProそしてHuawei Mate XなどはAndroidこそ搭載するが、Googleアプリが搭載できないことが判明しています。正直Androidを搭載していても、Googleアプリが使えないのであれば、Androidを搭載していることに大きなメリットがないように感じてしまいます。

そして今回ドイツの新聞社が行なったHuaweiのCEOに対するインタビューにおいて、同氏は以下のようにコメントとしたとしています。

For current products, we will stay with Android. If the constraints persist, we will use our HarmonyOS for our future products, like the P40 which is planned for spring 2020

現在発売されている機種に関しては、Androidを使用していますが、もし今後制約が解消されない場合、2020年の春に登場が予定されているHuawei P40シリーズではHarmonyOSを使用するとしています。

この発言を見ている限りだと、今年のHuawei Mate30シリーズへの搭載が間に合わなかっただけで、スケジュールが合えば、もうAndroidは搭載せず独自OSに切り替えるつもりだったのかもしれませんね。仮に今後も経済措置が続くようであれば、Huawei Mate30シリーズがAndroidを搭載した最後の機種になると判断することができます。続報に期待しましょう。



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