Xperia 5に「5」が採用された理由。そして後継機種の命名規則。

先日にはほぼ事前情報通りのデザインとスペックを採用したXperia 5が正式に発表されました。詳細は「購入するか微妙に迷う。SONYがXperia 5を正式に発表。」をご参照下さい。購入特典に関しては、WF-1000XM3であることが判明しており、さらに本体価格は8万円程度になる可能性が高いことが判明しています。詳細は「本体価格が判明。Xperia 5は8万円代で販売になりそう。」をご参照下さい。

さて今回ePriceによると、Xperia 5になぜ「5」が採用された理由と、今後の後継機種の命名規則に言及していることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



Xperia 5に「5」が採用された理由。

さて今回の情報によると、まず従来のpremiumモデルは必ずpremiumの名称が採用されていたが、今後premiumという名称が採用されることはない。Xperia 1の「1」がトップモデルのシリーズになることが判明したとしています。そしてミドルレンジモデルには「10」の名称が採用され、さらに新シリーズとして確立している。

その上で、なぜXperia 5に「5」が採用されたのか。残念なことに、「5」に込められた意味などは判然としない状況にあります。ただ1から10の間で数字を使い、新シリーズを確立させる上で、「5」という数字を採用するのは自然な流れであるとしています。正直何を言いたいのか判然としません。単純に考えれば、Xperia 1とXperia 10シリーズの中間的な位置に存在するからこそ、Xperia 5には「5」が採用されたのかもしれません。

はっきりと言ってしまえば、「5」を採用した明確な理由なんて存在しないのかもしれません。

 

今後の命名規則。

そして今後の命名規則において、今回同サイトがインタビューを行ったSONYの関係者は、その詳細について言及していません。ただ少なともカメラに採用されているような命名規則は採用しないとしています。つまりXperia 1の後継機種が、Xperia 1 Mark IIなどになることはないとしています。

確かに今思うと、Xperia 1はその数字に込められた意味を明らかにしていますが、なぜミドルレンジモデルであるXperia 10が「10」なのか判然としません。となるとXperia 5がなぜ「5」なのかも判然としないのは当たり前なのかもしれません。シンプルな命名規則で分かりやすい反面、どれが最新モデルなのか、他の機種と異なるナンバリングを採用していることからも、分かりにくい面もあります。

今後の命名規則含めて、どのようになっていくのか非常に気になりますよね。続報に期待しましょう。

 



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