Huawei Mate30 Proの弱点の一つはビデオ。ようやく4K+60fpsのビデオ撮影に対応かも。

先日の情報からも、Huaweiは9月19日にイベントを開催し、Huawei Mate30/Huawei Mate30 Proを正式発表すると予測されていますが、先立って9月6日は最新SoCであるKirin990を正式に発表することが判明しています。詳細は「Kirin990を搭載して。Huawei Mate30/Huawei Mate30 Proは9月19日に正式発表へ。」と「9月6日にHuaweiはKirin990を正式に発表へ。Huawei Mate30 ProやHuawei Mate Xに搭載へ。」をご参照下さい。

さて今回Winfutureによると、Huawei Mate30 Proに採用されているKirin990は4K+60fpsのビデオ撮影に対応していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



4K+60fpsの撮影に対応。

先日にはそのデザインが判明し、さらにビデオ機能が強化されることが判明しているHuawei Mate30 Proですが、今回の情報によると、Kirin990を搭載することによって、4K+60fpsのビデオ撮影に対応することが判明したとしています。詳細は「ようやく。Huawei Mate30 Proのプロモーション画像がリークに。」と「Xperia 1のCinema Proのような専用アプリを搭載に。Huawei Mate30 Proはプロビデオモードに対応へ。」をご参照下さい。

Huawei P30 Proまでは、4Kビデオにおいては30fpsまでしか対応していません。なので、Kirin990を搭載することで、4Kビデオが強化されることに違いはありませんが、これで他の機種と同等になったという感じで、カメラが最大の特徴でもあるHuaweiの機種としては、特段驚きもなければ、少し物足りなさも感じてしまいます。

今回の情報によると、Huawei製品が4K+60fpsの対応に遅れている理由として、HuaweiのKirinチップに採用されているグラフィックユニットが、カスタマイズされたものではなく、ARM Mailシリーズの標準的なものを採用していることだとしています。つまりHuaweiがカスタマイズされたグラフィックを統合しない限り、AppleやSamsungに遅れを取り続けると判断することができ、Huaweiの弱点の一つがビデオ機能だと判断することができます。続報に期待しましょう。



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