Xperia 1の発売の遅れが大きな影響に。SONYの国内シェアを5位以下に。

日本国内では6月14日より発売を開始しましたが、発売直後において、週間売れ筋ランキングにおいて、初登場1位を獲得することができず、微妙な結果となっていたことが判明していますが、ドコモからXperia Aceが発売を開始したこともあり、国内シェアにおいては、Appleに次いで2位まで回復していたことが判明しています。詳細は「「11ヶ月」ぶりの快挙を達成。「Xperia 1」でSONYは「国内シェア」が「2位」に返り咲く。」をご参照下さい。

さて今回中国の大手SNSサイトであるweiboにおいて、SONYの国内シェアは5位以下に転落してしまったと投稿されていることが判明したので簡単にまとめたいと思います。



国内シェアでも窮地に。

さて上記の画像が第1四半期における、国内の出荷台数におけるシェアをまとめたものになりますが、全体的に3割近く出荷台数が減少していることを確認することができ、SONYは4位のシェアを獲得していることを確認することができます。海外ではXperia 10やXperia L3が発売されていることからも、若干数字はいいかもしれませんが、日本では新製品が発表されていません。

ただ毎年この時期は国内では新製品が発売されないことからも、Xperiaのシェアは年々低下していると判断することができます。

次に第2四半期の数字を見ると、SONYがさらにシェアを落として、その他に含まれていることを確認することができます。第2四半期には、Xperia AceとXperia 1が国内で発売を開始していますが、大きく数字を立て直すまでには貢献できなかったと判断することができます。それこそXperia 1の発売直後のみ数字が良かったと判断することができます。

Xperia 1はXperiaの中でも久しぶりの良機種です。そのXperia 1でも数字を立て直すことができなかったことを考えると、今後どんなにいいXperiaを発売しても、数字を大きく改善させることは難しいと判断することができます。それこそSHARPのように、エントリーモデルからハイエンドモデルまでの幅広いラインナップ。そしてSIMフリーモデルの発売と、大きくマーケティングを変更する必要性があると判断することができます。



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