XperiaもGalaxyもイヤホンジャックが廃止されて問題ない。僅か1%のユーザーしかイヤホンジャックを重要視していない。

すでにCADを元に作成されたレンダリング画像が公開されており、そのデザインが判明しているXperia 2ですが、先日の情報からも、ミドルレンジモデルであるXperia 20と同時にIFA2019で正式発表されると予測されています。詳細は「「IFA2019」開催前に要確認。「Xperia 2」と「Xperia 20」のスペック/デザインをまとめてみた。」をご参照下さい。

SONYはハイレゾにも力を入れているメーカーですが、Xperia XZ2以降、ハイエンドモデルではイヤホンジャックが廃止になっており、一方でミドルレンジモデルに関してはイヤホンジャックを採用し、Xperia 10などは新たにハイレゾに対応するなど、大きな違いが生まれています。

さて今回GizChinaによると、調査会社が行なったアンケートによって、イヤホンジャックを重要視して、スマートフォンを購入しているユーザーは全体の僅か1%程度であることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



イヤホンジャックが騒がれるほど必要ない。

さて今回調査会社が、アメリカのユーザー3600人を対象にスマートフォンを購入する際、何を重要視して購入するかというアンケートを行なったとしています。アンケートの回答者は価格/ディスプレイ/カメラ/バッテリー/大きさ/構成/OS/イヤホンジャックの項目から、3つの項目を選択することができるとしています。その上で、今回のアンケート結果をまとめると以下のようになります。

順位項目シェア
1位本体価格35%
2位OS30%
3位構成14%

やはりユーザーはスマートフォンを購入する上で、最も重要視しているのは、本体価格であることが改めて判明したことになります。一方でちょっと意外だったのが2位にOSです。この場合は、OSのバージョンというよりは、iOSかAndroidという意味だと思います。なのでメーカーで機種を選ぶのではなく、OSが起点となっているのが驚きです。

そして3位に処理性能やストレージなどの基本構成です。正直ディスプレイや電池持ちより優先度が高いのは意外でした。そしてiPhone 7シリーズ以降廃止されているイヤホンジャックに関しては、1%の結果になっているとしています。少なくともイヤホンジャックを重要視して購入するユーザーはほとんどいないと判断することが出来ます。なので、イヤホンジャックが廃止になっても、売上にそこまで影響を及ぼさない可能性が高いと判断することが出来ます。

 



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