黒字化が大きな影響に。SONYがXperia 1の発売地域を拡大に。

SONYは構造改革の上でマーケティング戦略を大きく見直しており、香港/日本/台湾/ヨーロッパを重点地域と設定しており、それ以外の地域においては、ラインナップの見直しを含め、販売地域をかなり縮小していることが判明しています。詳細は「黒字化のために超超超地域限定に。「Xperia 1」含め次期「Xperia」は「4つ」の地域のみでマーケティングを強化に。」をご参照下さい。

一方で、最新機種のXperia 1の供給量を制限するなど、徹底的にコスト管理することによって、先日の決算発表によって、念願の黒字化が達成していることが判明しています。詳細は「Xperia 1でも叶わず。販売台数は大幅に減少。一方で黒字化達成でSONYに明るい兆し。」をご参照下さい。

さて今回Blog of Mobileによると、SONYは発売を中止したマレーシアにおいてXperia 1の発売準備を開始していることが判明したと報告しているので簡単にまとめたいと思います。



発売地域が徐々に拡大か。

さて今回の情報によると、J9110がSIRIMの認証を通過したことが判明したとしています。このSIRIMはマレーシアの国有企業であり、通信機器などの認証業務を行なっている企業です。マレーシアで通信機器を発売するには、このSIRIMの認証を通過する必要性があります。つまりSONYはマレーシアでXperia 1の発売への準備を進めていると判断することができます。

ちなみにマレーシアにおいては、Xperia XZ2 premiumが最後の機種となっており、Xperia XZ3やXperia 10シリーズなどは発売されていません。なので約半期ぶりの最新機種の投入になると判断することができます。マレーシアは、非展開地域もしくは撤退した地域となっていたことからも、一度SONYが撤退した地域で、再進出すると判断することができます。

少なくとも業績不振からも、販売地域を縮小している可能性が高いことから、一度撤退した地域に再度進出することを考えると、SONYの業績はかなり上向きなのかもしれません。今後SONYの復活に期待したいところです。続報に期待しましょう。

 



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